皆さんこんばんは。
ティ:「ご主人、どうしたにゃ?また泣きべそかいてるにゃ、初老のおっさんにゃのに…(おちおち虹の橋でゆっくり出来ないにゃ…)
」
猫ブログなんですが、またも金魚です…


海老ちゃんを埋葬して、ブログが暫くの間止まってた間に、ニャンコ、薔薇たちのお世話をしながら、プラモデルもちょこちょこ作っておりました。
ルー:「起動戦士ニャンダム
?
アイラ:「ルーにぃちゃん、色々大変でしゅね。
」
そんな幸せな日々のなかでも…、海老ちゃんを失った日から、毎日金魚を飼う事について心の中で格闘してました。
直ぐには飼う気になれない事、でも、桜錦が好きな事、飼い始めるに適した時期の事、飼う場所の見直しの事、色々。
ぐるぐる迷いながら想いを巡らせていました。
そんな本人の気持ちの整理を待つ間も与えず、出逢いは突如ハリケーンの様に来ます。
実は4月28日に桜錦を一匹、
4月29日にらんちゅうの黒子を二匹迎え入れていました。地元のホームセンターに年4回ほど金魚祭り的な催しが行われます。オーちゃん海老ちゃん、土佐錦達と出会った所です。
たまたまゴールデンウィークの前半にまたある事を知り、やはり足が向いてしまいました。
金魚祭り初日の土曜日、仕事もあり、午後にやっと行けたのですが、既に沢山売れており、桜錦は当初七匹いたらしいですが、残り一匹になっていました。
桜錦ラブの私、当然その残り物の一匹に目が止まりました。上見から見て一目で可愛いと思えました。そして弥富産でした。
店員さんに、明日は追加は来ないのか聞いたら、今回桜錦はこれで最後との事。
「綺麗な模様なのに、なんでお前残っちゃったの?」そう思いました。二匹なら良かったのに…。
色々調べてて、一匹より複数飼育の方が金魚には良いとの文献を読んだ事があります。お友達にとオランダ獅子頭も見てみるとサイズがデカく、混泳は厳しいかな…と思いました。
でも、なんだかその(桜錦)売れ残りが気になって仕方なくなりました。
そして40分熟考して…その子を買いました…。
それから家に着き、塩水浴をさせながら思いました。
「やっぱりお前もずっと一匹のままだとと寂しいよな…」
(4月28日)
この子は海老ちゃんと比べるとまだまだ小っちゃいですが、同時に、海老ちゃんがいかに痩せこけてしまったかを改めて思い知りました… 何かにつけ、海老ちゃんの事ばかり考えてしまいます。
と、ふと、らんちゅうの黒子も売られていた事を思い出しました(まだ色変わりしていない幼い魚)。価格128円、高級金魚らんちゅうなのに…めだかのような…。
う〜ん……
、桜錦をいじめる事もないし、どんな模様の子になるか解らないで迎え入れるのも楽しみでいいかもな…と思いはじめました。(桜錦がおチビをいじめる様なら、またその時考えよう、と。)
でも、おチビ一匹だと遊び友達いないし…やはり二匹にしようかな。
翌日は仕事も休みだったので、
朝イチからお店に並び、早速、おとものおチビ探し。黒子は沢山いました。
ふと目に入った子を小さなプラケースにいれ、その子に反応する子を待ち、寄ってきた子をもう一匹に選びました。
そうして迎え入れたらんちゅうの黒子二匹。
迎え入れた当初はフナのような色でしたが、片方は微かに色が変わりかけていました。
最近では日に日に明るいオレンジ色に変わり、尾びれには黒の縦縞模様も現れ、どんな姿になるのか楽しみにしていました。
(5月7日)
直ぐにブログで金魚の事を書かなかったのは正直、初めの1週間で死なせてしまうかもしれない事に怯えたから。(正直、今も金魚を飼う事に自信が持てていません。下手だと認識して、慎重に飼育してます。)
未だに土佐錦の事が脳裏に焼きついています。
もし数日で死なせてたら、ブログにもあげなかったか…完全に金魚を飼えなくなってしまっていた、と思います…
それでも、1週間、また1週間と何とか乗り切り、最もデリケートな飼育の初期段階を乗り越えたと思ってました。(ゴールデンウィーク前後は気温が結構乱調しており、昼夜の寒暖差、水換えの温度合わせに特に気を使いました。)
このままの調子で手を抜かず、しっかり育てるぞ!と毎日の餌やり、水管理に取り組んでいました。
餌のやり過ぎ、食事の間隔、塩水浴での小まめな水換え、水温合わせ、騒音振動への配慮、水温の寒暖差、覚えた事の全てを手を抜かずに慎重に飼育に取り組んでいました。
ヒーターで20度以下にならないようにしていました。
それからおチビ達からは、今までの玄関近くの廊下での飼育をやめ、別の建物である車庫の2階の物置の一角で飼育する事にしました。水換えが大変ですが、環境優先にしました。
ある日、色が抜け始めたおチビの尾びれのはじが裂けていました。
桜錦によく追いかけられていた事も気になり、念のため、おチビ二匹を別水槽で治療もかね、塩水浴を始めました。
その後、避けた尾びれは悪化する事なく回復に向かってきて、塩水浴も5日で止め、日数を使ってゆっくりと塩水濃度を下げていました。
成長する大切な時なので、少量の小まめな餌やりに気を配り、アンモニア中毒を避けるため、水換えも水面の匂い、小さな泡などのサインを見逃さず、小まめに換えてました。
らんちゅうチビ達はとても食欲旺盛で、動きも活発でした。スクスク育っている様に思い見てました。
(5月14日)
この子達の毎日の変化がもても嬉しくて、可愛くて、お世話が楽しいんです。
薔薇の蕾を大切に育ててるような気持ちといったら、ロザリアンの方々なら通じますかね?
プラモデル作りなら、コツコツ丁寧にカットしてヤスって削って、塗装して研いて少しずつ形になってくる楽しみ、と言ったら通じますか?
地道な作業がしっかりとゆっくりと身を結んでくれる事の様な。
ここ数日良い天気が続き、一昨日、物凄く気温が上がりました。
昼夜の水温の急降下はヒーターで何とか対処できる様にしてましたが、水槽用のクーラーは持っておらず…
一昨日は外気温28度ほど上がり最高水槽水温26〜27度。
昨日は曇り雨でも湿度が高く外気温は28度ほどあり最高水槽水温24度ちょっと。
今朝は気温が25〜26度あり水槽水温は22.5度でした。
ここ数日でも水温変化の振り幅が大きかった事は分かっておりました…
そんな中、今朝、水槽の糞掃除へ向かうと、おチビの色変わりが早かった方が☆旅立っていました…T_T。
(今朝 5月18日)
はじめ、まだ寝ているのかと思いましたT_T。綺麗な姿勢のまま動かなくなっていました。一昨日、昨日の昼まではむしろこのおチビの方が元気で食欲旺盛だったのに… もう一匹のおチビの分の餌も手を出していたので、食べ過ぎさせてしまったのかもしれませんT_T
昨日の昼まで元気で食欲も旺盛で、でも、夕方は少し動きが少ない感じも受けました。が、とても今日亡くなるとは思えない感じでしたT_T。余りにも突然で…。昨日の夕方水温は22.4度でした。
環境の異常なら、いつも一緒のおチビはなぜ影響を受けていないのか… 何を改善したら良いのか解らなくなります…T_T
でも…一昨日の夜、ヒーターの設定を最高水温のマイナス3度程の設定の23〜24度にすれば死ななかったのかな…
(普段から21度設定)ほんの数度の差が金魚には大きいのに… 私の細やかさがまだまだ足りないT_T おチビに申し訳ない…本当に申し訳ない…
私にはお金に換えられない大切な愛しい存在でした。でも守れなかったT_T。
もっと学びます。金魚飼育、調べます。
この思いを胸に、他の金魚達を大切にお世話します。
幸い、桜錦ともう一匹のおチビは元気一杯で、今も泳いで餌を求めてくれてます。













