本日は、私事で申し訳ありません。(なーんだ、でシラけるの禁止(^_^;))


実は今日、サンタクロースをして来ました。ここ10年程、地元の某仕事関連の組合青年部のボランティア活動でサンタクロースになり保育園へ行っています。(長文をお許し下さい(汗)。)
大学時代に海外に居た経験を活かし、英語でサンタクロースを演じる事がここ10年恒例になり、保育園に重宝がられていました。
ですが、私、今年40歳。いつまでも青年部とか言ってられません。
来年には他の青年部の方が主になってサンタクロースを演じてもらわなくてはなりません。
来年、突然英語無しのサンタに代わっても、さほど気にすることでもないのかもしれません。
ですが子供達の目線からしたら、大きな変化だと私は思います(まだ在園中のちびっ子達には)。
せめて、布石としてカタコト日本のサンタさんになって来ました。
例年は、ちょっとした打ち合わせが有りました。子供達からのサンタさんへの質問が有り、それに対して英語で答えて下さい、みたいな流れでした。保母さんが用意した答えを私が英語で子供達に答えるという物でした。
しかし、今回は特に何も無いまま、本番でした。適当にお任せコースでした(^_^;)。ここで問題です。皆さんなら何と言って切り抜けますか?
問1 「サンタさんは何処に住んでいますか?」
問2「サンタさんは夏、何をしていますか?」
問3「プレゼントはどうやって用意しますか?」
問4「サンタさんは赤ちゃんが、いますか?」
アドリブ自体は特に問題無いのですが、相手が保育園児という事が問題ですね。子供の夢を一身に浴びて何と言うか…。
流石に「助けて、バイトリーダー!」と言う訳にも行かず、ご主人のセンスが問われました。
問1 に対し
ご主人「Ah…,フィンランド デス!」
子供達「しってる~!」
ご主人「………(じゃなぜ聞く) 」
問2 に対し
ご主人「Ah….,surfing(サーフィン)ヲ シマス。」
子供達「…何?」
ここで微妙な空気に…観覧に来てたお母さん達も微妙にザワザワ…
子供達「さーひん、なに?どうやるの?」
ご主人「ウミ で、board(ボード)にノッテ こうヤリマス」(実演)
もう、段々とあらぬ方向へ…無法地帯になっていきました。
さて2013年保育園クリスマス会は、どうなったでしょう…。(^_^;)
ティ:「頼まれれば、あたちが、バイトさんたリーダーに行ったのに。」

ルー:「ご主人、サンタにゃ?」
ティ:「ティがサンタで、るー房がトナカイ…ふっ…。」


ルー:「ふざけるにゃ。」
皆さん、今回ねこちゃんブログで無くすみません…。
