2001年6月無事、イスラム教への改宗と、結婚式を終えたemiemiは

 

次の日から、旦那様の働く病院のあるキラキラクランタン州の州都コタバルに移動した

 

旦那様は、二人の新居にSEMIーD(セミディ)と呼ばれるお家をあらかじめ賃貸してくれていました真顔

 

SEMIーD(セミディ)というのは

 

この写真のお家のように下差し

 

 

壁を挟んで2つの家がくっついている状態のお家のこと

 

ちなみに、2つの家以上がくっつくと

 

 

Rumah Teres(ルマテレス)といいます真顔

 

さて、SEMIーD(セミディ)タイプのお家が

 

 

新婚生活をスタートさせるお家となったわけだが

 

借りていたお家は

 

お庭は広く右矢印のちに20頭の牛が我が家の庭で草を食べ散らかし、う〇こを置いていく事件が発生するほど、広い庭だった

 

お部屋は3つ

 

キッチンとダイニング、リビングはそれぞれべつべつにあって

 

シャワールームは2つ

 

と、かなり大きなおうちだったのにもかかわらず

 

当時の1か月の家賃は

 

250リンギット=約9600円

 

でございました真顔

 

もちろん、今の時代はそんな家賃で借りることはできません

 

おそらく、今では、当時の3倍以上の賃貸料となっていることと思われます真顔

 

旦那様とemiemiは結婚してすぐに

 

SEMIーD(セミディ)

 

 

タイプのお家を賃貸して新婚生活をおくることなったわけだが

 

2つの家がくっついた家

 

もちろん隣には住んでいる人がいました真顔

 

それが・・

 

 
旦那様のお母さま(義母様)の妹さんだった

 

もちろん、住んでいたのは、おばさんだけではない

 

おばさんの旦那さん、おばさんの次女である高校生の娘さん(写真の一番右)

 

そして、おばさんの長女のお子さん2人(おばちゃんのお孫さん)と住んでいた左矢印おばちゃんが抱っこしているのが長女さんの一番下のお子さんです真顔


なぜ、長女のお子さん2人をおばさんが育てていたかは、今回は深くはふれません真顔

 

旦那様のおばさまは、美人な上に、頭が切れる

 

当時、旦那様は、研修医で仕事が忙しく、ほとんど家に帰ってこれなかったため

 

海外生活が初めてなemiemiに何かこまったことがあっても、信頼できる旦那様の親戚家族が隣にいれば、emiemiのことを旦那様の代わりに助けてくれるだろう

 

と旦那様は考えて、この家を賃貸することにしたんでしょうね・・うーん

 

実際

 

この家に住み始めて、隣にすんでいた、旦那様のおばちゃんは、emiemiの家に

 

 

といって、夕食や昼食をよく持ってきてくださった

 

おばちゃんは、お料理がとても上手で、おばちゃんのお料理は何をたべてもほんとうにおいしかった笑い泣き

 

そして、おばちゃんの長女ちゃんのお子さんの上の女の子(おばちゃんのお孫さん)下差し

 

 
は、毎日のように

 

おばちゃんが目を離したすきに、おばちゃんの家を脱走し、はだしで走ってemiemiの家に遊びに来たゲロー

 

でも・・そのおかげでemiemiは彼女からマレーシア語を学んだ真顔

 

そして、何よりも

 

彼女は、ほんとうに可愛くって可愛くってデレデレ

 

こうやって、我が家に遊びにきてくれることで

 

旦那様が家にほとんどいなくても

 

初めての海外生活でも

 

 

 

 

ぜんっぜん、さみしくなんてなかった

 

 

 

マレーシアに来たばかりのころに、全力でemiemiのことを支えてくれた旦那様のおばさん家族もまた

 

emiemiの忘れられない人

 

であることは言うまでもない真顔

 

しかし、今回お話したい『忘れられない人』は、まだ、登場していないのである真顔

 

上差しどんだけ話を伸ばすんやムキー

 

※子供のころよくたべたレディーボーデンを食べたくなってきたデレデレ

 

ご迷惑でなければよろしくお願いしますショボーン

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