今日は『どうぶつの森』へ行ってきました
去年は台風で室内でしたが今日は晴れて良かった
20台以上は停められる駐車場が満車
たくさんの動物達を想う気持ちが集まってみんなが虹の橋から集まってくれたのだと思います
私はベルちゃんがお盆でなくても目に見えないだけでいつでも近くにいてくれ見守ってくれるのを感じます
モカちゃんが低い位置を見ていたり時々私の足にスッと尻尾が触れる感覚があるのでそんな時ベルちゃんがいるんだなぁと自然に思います
いつもいてくれるけれど普段生活して毎日を過ごす中、ジルちゃん、モカちゃんがいる中、ベルちゃんを想う時間が減ってきてそう想いながらも忙しなく過ごしてしまうのですがそんな時期、お盆というものがあることに感謝し改めてベルちゃんに向き合える
主人と想い出話をしてベルちゃんはこうだったよね
とかベルちゃんにこうしたかったなぁと後悔の話もするのですがやはりベルちゃんと家族になれたことは本当に幸せでその後悔があるから今を生きることを意識してジルちゃんやモカちゃんにもたくさん語りかけ家族になってくれてありがとうと毎日感謝を伝えられています
ベルちゃんにもっと沢山のありがとうを伝えたかった。
生まれてきてくれて私達の家族になってくれてたくさんの癒やしや笑顔を与えてくれたこと
手術や治療をしながらも最期まで生きてくれてそして姿は見えなくてもいつも守ってくれ存在自体にありがとう
ベルちゃん、最後はずっと点滴治療をしていて私は背中に針をさす感覚が本当に辛くてそれでも点滴が命を繋いでいてくれるのだからと自分に言い聞かせていたけれどベルちゃんが話さたらもう嫌だと言ったかな?ただ生きていてほしいと思うのは
私達のワガママだったのかもしれない。辛い思いをさせてごめんね。別れは突然だったね。
4月29日に私のお父さんが亡くなって入院していた病院で崩れ落ち意識を失ってしまって家に帰って今度はベルちゃんまで居なくなってしまうのではと不安だった。
5月4日お父さんのお通夜の日の早朝、起きるとベルちゃんは口をぱくぱく開けていて呼吸も違っていてすぐ病院へ連れて行ったけど病院に着いた時にはもう心臓止まっていたんだよね。
心臓マッサージしてもらってとうにかまた呼吸をしてほしいと強く願ったけれどだめだった。ベルちゃんの鼓動が止まった瞬間、私は病院で崩れ落ちてその後どうして家に帰ったか覚えていないんだ。1週間の間に家族を2人亡くすなんて。
でもお父さんがベルちゃんを連れて行ってくれたんだね。
もうこれ以上辛い思いをさせないように・・
そして私がお父さんのお通夜に行っている間にベルちゃんが亡くなっていたらきっともう私は、立ち直れないからお父さんは私をそうさせないようにしてくれたんだね。最後の最後に後悔させないようにそしてこれ以上ベルちゃんが痛い思いをしないように連れて行ってくれたんだね。
ベルちゃん、いつか私も命を全うしたらまた会ってたくさんお話しよう
たくさん抱っこもさせてね
そして今度はもうずっと一緒にいよう







