モカちゃん母ともだいぶ打ち解けてきたと思っていたのですが

何故か最近、母に攻撃するモカちゃんムキー


母が通り過ぎるときひっかく!

母がしゃがんで何かを取ろうとすると噛む!


そしてそういう時


母『痛い!なんでそんなことするの!


大きめな声ピリピリ


モカちゃんはとても警戒心が強くて本当は気が小さくてぐすん


モカちゃんが私と主人の間にいて寝ていたとき母が出す音でモカちゃん起きた!!


私『もう少しドアを閉める音とかスリッパで歩く音を小さくしたらモカちゃんもそんなに攻撃的にならないと思うけどアセアセ


母『大きい音出してないよタラーなんで何もしてないのに私ばっかり!


私『寄り添わないとモカちゃんも寄り添ってくれないよ!!


母『ジルちゃんはスリスリしていい子なのにキラキラ


私『お母さんの中でジルちゃんは噛まないからいい子、モカちゃんは攻撃的だから悪い子‥そういう認識だからそれが猫には伝わる‥だから余計攻撃的になる悪循環だよ。』


そうして話しているとき母が新聞を取ろうとしたらモカちゃん攻撃ハッ


母がまた『痛い!なんでそんないつも攻撃して!性格直さないと仕方ないよプンプン


!?!?!?!?!?


モカちゃんからしたら母は急に同居することになった訳でギザギザ


私『モカちゃんにそれを求めるのはおかしいし性格直すってモカちゃんは昔から何も変わってないよあしあとお母さんが考え方を変えなきゃダメだよ!動物は話せないけどしっかり言葉を理解しているし自分がどう思われてるかだって分かってる!しっかりモカちゃんに寄り添って優しく話しかけてあげて笑い今更だけどしっかり一緒に暮らすことになったからよろしくと挨拶してみて!!その時しっかり目を見てゆっくり瞬きして乙女のトキメキゆっくり瞬きは自分は敵じゃないという証だから照れ


モカちゃんジルちゃんを守るためならしっかり意見を言うよ!!


私は言わずにはいられなかった!家族なんだからキラキラ

私を悲しみから救い出してくれたキラキラ

人間と猫を区別しないで泣

私からしたらどちらの命も同じ重さ。


母から『私とどちらが大切!?』と聞かれたら『猫』と答えるだろう。私には人間だからとか猫だからという考えがなくて猫は裏切らない。


父の死があり母も変わったと思ったけれど根本的な性格は変わらなくてやはり表面しか見ないショボーン


私が強めに言ったあと母は優しくモカちゃんに話しかけていた照れ








自由気ままでこれからも、生きて欲しい照れ
母から昔されたことをもう母には言わないと決めたけれどやっぱり心の傷は残ってる。あれからかなりの年月が流れたけれどその心が今だって限界を迎える時があるけれどそんなとき外に連れ出してくれる主人、気ままな姿を見せてくれるモカちゃんジルちゃんに癒やされるキラキラ

母に前に昔の自分の気持ちを伝えたとき
『それを言われると辛いし今更どうしたらいいのピリピリ

(された私はもっと辛いんだけど泣心の傷は残っているんだけど泣)という心の声を封じ込めた。

それを言われたときもう言うのはやめようと思った。
した方は覚えていなくてもされた方の気持ちはずっと心に残る


でも心の限界なときは少し母と距離を置きながら私には私の人生があるのだから楽しく生きようキラキラ