父の状態が安定していた頃、主人と姪っ子ちゃんと3人で動物園に行きました

妹夫婦は久しぶりに夫婦でお出掛けするとの事。
動物園に16:30頃までいて、その後、公園で遊ばせていました。

夕方、妹から電話があり「夕食、食べてから帰ってもいい
」…と。
「全然、大丈夫だよ~🤗気をつけて帰ってきてね
」
その事を姪っ子ちゃんに伝え「夕ご飯、一緒に食べよう🤗何がいい
」と聞くと
「🍣お寿司
」
食べ終わり、そろそろお会計をしようかと話していると妹から電話「もう30分位で家に着くよ~」…と。
なので姪っ子ちゃんに「ママ達、もうすぐ帰ってくるからそろそろ帰ろうか」と話した途端、それまで元気だった姪っ子ちゃんが急に大人しくなり元気がなくなってしまった
車に乗る時も、いつもは「前がいい
」と言うのに「えみちゃんと後ろに乗る…」
そして、乗るなり抱きついてきて手も繋ぎ。。
顔を見るとなんか、悲しそう
「◯◯ちゃん、どうしたの
何か言いたいことがあったら言ってごらん
」と言うとだんだん、涙が溢れ
「まだ、帰りたくない、お父さん、怖い」
妹の家に向かっていたけど、この子を今の状態で帰らせるわけには、いかない。
私は「もう少し一緒にいようか
どうする
」
と聞くと「後、5分でいいから一緒にいたい」…と。
私は妹に電話をし「私、もうちょっと◯◯ちゃんと一緒に居たいんだけど何時までなら大丈夫
」と聞くと「21時には寝かせるから20時30分までなら。でもいいの
」と言うので「私が◯◯ちゃんと居たくて
ごめんね、」と言い
私「◯◯ちゃん、後1時間以上、一緒にいていいって
」
姪っ子ちゃん「やったぁ
」
やっと笑顔が見れました
主人が星を見に行こうと山の方へ車を走らせました
しばらく登り車のエンジンを切り外へ

空を見上げると数えきれないほどの星空が


姪っ子ちゃんも「すご~い
魔法みたい
」と
「普段は見えないけれど本当は、こんなにいっぱいのお星さまがいるんだよ」…と言ったら「ここは3人の秘密の場所ね」と喜んでくれました
しばらく見ていましたが、さすがに時間的に間に合わなくなってしまう
「そろそろ、帰ろう」とまた車に乗ると元気がなくなり、また私にギュっと抱きついてきて離れません。
姪っ子ちゃんの話を聞くと
「お父さんがいつ怒るか分からなくて怖い。ママも喧嘩すると私を置いて出ていってしまう。ママが心配なのに。私が悪い子だから
」と言います。
小さな体で必死に耐えてきたであろう涙がまた溢れだします。
私は、とにかく抱きしめ涙を拭きながら「◯◯ちゃんが悪いんじゃないよ
理由もなく怒るお父さんが悪い
◯◯ちゃんは、本当に優しくていい子だよ
自分を責めることないよ
私達は、いつも味方だよ❤️」と伝えました
朝から夜まで私達といて普通ならママやパパが恋しくなる時間なのにこの子は帰りたがらない。普段、どれだけ自分を我慢しているんだろう
この前、父の二七日の時にコソコソと耳元で「今はママがいるから内緒だけど今度3人で出掛けるときは私と主人をママ、パパと呼びたい」。。と。
本当の親がいるのに…この子をそこまで思わせてしまう、追い詰められているのか…と思うと切なく胸が苦しくなりました。
最近「えみちゃんと暮らしたい」と言います。
「ママやパパがいるでしょう
」と言うと「怖いからヤダ」と言います。
姪っ子ちゃんは、とても優しくて私の事を心配してくれて、いろいろな事に気が付く。この子の良いところを伸ばしてあげたい。
私は親ではないし、またでしゃばると妹の旦那さんの気分を損ねるでしょう。私達には感じが良くても帰って姪っ子ちゃんが責められたら可哀想。
でも…この子が一人で抱えるには、まだ幼すぎます。

妹夫婦は久しぶりに夫婦でお出掛けするとの事。
動物園に16:30頃までいて、その後、公園で遊ばせていました。

夕方、妹から電話があり「夕食、食べてから帰ってもいい
「全然、大丈夫だよ~🤗気をつけて帰ってきてね
その事を姪っ子ちゃんに伝え「夕ご飯、一緒に食べよう🤗何がいい
「🍣お寿司
食べ終わり、そろそろお会計をしようかと話していると妹から電話「もう30分位で家に着くよ~」…と。
なので姪っ子ちゃんに「ママ達、もうすぐ帰ってくるからそろそろ帰ろうか」と話した途端、それまで元気だった姪っ子ちゃんが急に大人しくなり元気がなくなってしまった
車に乗る時も、いつもは「前がいい
そして、乗るなり抱きついてきて手も繋ぎ。。
顔を見るとなんか、悲しそう
「◯◯ちゃん、どうしたの
「まだ、帰りたくない、お父さん、怖い」
妹の家に向かっていたけど、この子を今の状態で帰らせるわけには、いかない。
私は「もう少し一緒にいようか
と聞くと「後、5分でいいから一緒にいたい」…と。
私は妹に電話をし「私、もうちょっと◯◯ちゃんと一緒に居たいんだけど何時までなら大丈夫
私「◯◯ちゃん、後1時間以上、一緒にいていいって
姪っ子ちゃん「やったぁ
やっと笑顔が見れました
主人が星を見に行こうと山の方へ車を走らせました
空を見上げると数えきれないほどの星空が
姪っ子ちゃんも「すご~い
「普段は見えないけれど本当は、こんなにいっぱいのお星さまがいるんだよ」…と言ったら「ここは3人の秘密の場所ね」と喜んでくれました
しばらく見ていましたが、さすがに時間的に間に合わなくなってしまう
姪っ子ちゃんの話を聞くと
「お父さんがいつ怒るか分からなくて怖い。ママも喧嘩すると私を置いて出ていってしまう。ママが心配なのに。私が悪い子だから
小さな体で必死に耐えてきたであろう涙がまた溢れだします。
私は、とにかく抱きしめ涙を拭きながら「◯◯ちゃんが悪いんじゃないよ
朝から夜まで私達といて普通ならママやパパが恋しくなる時間なのにこの子は帰りたがらない。普段、どれだけ自分を我慢しているんだろう
この前、父の二七日の時にコソコソと耳元で「今はママがいるから内緒だけど今度3人で出掛けるときは私と主人をママ、パパと呼びたい」。。と。
本当の親がいるのに…この子をそこまで思わせてしまう、追い詰められているのか…と思うと切なく胸が苦しくなりました。
最近「えみちゃんと暮らしたい」と言います。
「ママやパパがいるでしょう
姪っ子ちゃんは、とても優しくて私の事を心配してくれて、いろいろな事に気が付く。この子の良いところを伸ばしてあげたい。
私は親ではないし、またでしゃばると妹の旦那さんの気分を損ねるでしょう。私達には感じが良くても帰って姪っ子ちゃんが責められたら可哀想。
でも…この子が一人で抱えるには、まだ幼すぎます。