こんにちは✨響きの女神エミークリスタルです💫
今日は朝の瞑想で浮かんだキーワード
「ワンネス」について感じること。
「ワンネス」という言葉を皆さん一度は聞いたことあるのではないでしょうか?
全ては一つ。元々は一つからこの宇宙はできている。
ということであり、
私たちは「私」と「それ以外」という
認識ができたことで全てが一つという
世界では無くなったとも言われています。
インド哲学でも一元論(全ては一つである)
という世界と二元論(見るもの、見られるもの=
私と、それ以外)という世界の捉え方があります。
正しいとか正しくないとかではなく
今日はこの「ワンネス」をどんな時に感じるかな?
というのを掘り下げてみようかと思います。
ワンネスを意識する時
私がワンネスを意識するのは、
たいていワンネスの感覚ではない時だったりします。
何か不満や怒りが起きた時や
何か人と比べて落ち込んだ時など
あ、私とそれ以外の感覚からそれがある
というふうに感じたり。
逆にワンネス状態の時はとても満たされてて
幸せなので、ワンネスであるかどうか
考えたり感じたりするまでもなく
ただ既にそうある状態と言いましょうか…
(だいたいが瞑想中のようなとき・・音浴中など)
そう考えると無意識でいつでも
ワンネスでいられることは非常に幸せなんだなと
改めて感じるわけです。
クリスタルボウルとワンネス
クリスタルボウルとワンネスはというと
その響きを聴くだけで没入していく感覚、
その瞑想的な状態こそ
ワンネスを感じるもの。
音というよりも、幾重にも重なった響きが
うっすら私たちの肉体の周りから
溶け入るように細胞に染み込み
そして肉体もエネルギーも全てを繋いで
そして私と私のいるその空間を繋ぎ、
あぁ、この宇宙全てが一つなんだと
私は地球という細胞の一部であり
地球は宇宙の細胞の一つ…
というような、
壮大な視点で見ていくことができます。
言い換えると「視座が上がる」とも。
クリスタル(鉱物)という宇宙の源の響き
鉱物はこの宇宙が生まれて🪐
最初に現象化した物質です。
この物質が集まり、塊りとなり星たちが生まれました。
私たちも元は宇宙の源から誕生した存在。
ということは、クリスタルは兄弟のような深い繋がりのある存在です。
そのクリスタルが初めて『声』をこの世界に響かせたのがクリスタルボウルです。
フランス語では『クリスタルシャンタン』といいます。
これは”歌うクリスタル”
と言われています。
そんなクリスタルの響きを、浴びることで
私たちも大元の存在であった時の感覚を思い出したり、
この響きに包まれると
肉体とその外側の境界線が
薄らいでいくような感覚を覚え
クリスタルボウルの響きに包まれて目を閉じると
宇宙空間にいるような気分になることもあります。
感覚的に感じるワンネス。
肉体的にも意識においても、私たちが、すべての存在が一つであったことを感じる
その感覚を、クリスタルボウルは奏でるたびに思い起こさせてくれるのです。
この感覚は瞑想における『空』と同様の感覚です。
言い方は色々とありますが、この源を感じる感覚をクリスタルボウルはいつでも私たちに、すぐそばにその感覚を感じさせてくれます。


