ライフ&ファッションスタイリスト養成講座3期生のひらえみです。
お待たせしました〜。
前回の記事の続編です。
そうそう。
T様のご勤務先でのドレスコード。
もうひとつありました。
コンバーススニーカーもハイカットはNG。
さっと履けないスニーカーはNG、という意味なんだそうです。
ファッション好きさんには少しシュン…てなりますよね。
でも、ご本人それを不満がって卑屈になったりしてないところが素敵だなぁ、と思いました。
スカートも休日にしか履けないし、デニムも休日しか履けないからどちらかというとスカートは履いてないかも・・とのこと
それ、もったいないです!(太字)
スタイル良くて足がきれいなT様。
ぜひスカート履いて頂きたく、コンバースもお似合いだろうな‥と組んだコーデがこちら。
トップスとスカートはグレー×ブラックでかっこよく★
ラベンダーパープルのシャツワンピをサラッと羽織って、モデルの休日風です。
こちらはすべてT様のお手持ちのアイテムからコーデを組みました。
着画も見せてくださいました!
すっごい足、綺麗じゃないですか!
だから言ったでしょ状態で、ひらえみ喜びました。
笑顔がまぶしい・・・
太ももや、腰回りが気になる方には、前開きのワンピースを羽織ることをお勧めしています。
なかでもシャツタイプのワンピースは
・襟を立てたり抜いたりもできる
・シャツのきちんとした印象がクールに見える
・ワンピースとしての女性らしさもある
つまりはメリットしかないのでオススメです。
T様は黒地に花柄のワンピースもお持ちでしたが、今のご気分にはこっちでしょう!と思いシャツワンピを採用しています。
以下、このコーデのご感想です。
~苦手なペンシルスカートをTシャツやスニーカーでカジュアルに、素足をシャツワンピで上手く隠してくれています。~
~主人にもらったネックレスにシルバーリングを足してGOLD×SILVERミックスアクセに変身させてくれました。~
~私の好き、がつまったコーデに大満足です~
シルバーとゴールドがミックスになったアクセサリも欲しいとおっしゃってましたので、ご提案しました。
カジュアルなコーデの中で、これまた普段は付けられないアクセサリを楽しんで頂ければ嬉しいです。
お次です。
さすがカレッジ生だなと思わせるT様の快進撃はまだまだ続きますよ。
色を取り入れることには抵抗がなさそうなT様ですが、柄物が少ない印象でした。
お聞きしてみるとすこし苦手、とのこと。
平日に柄を取り入れられると出勤コーデにバリエーションが広がるので、オススメしたのがこちら。
ドットのブラウスです。
テラコッタオレンジ×白ドットでちょっとキャッチーですがお似合いになるだろうな、と思いました。
ただ、なかなか遠方まではお買い物に行かれなかった昨今の状況。
これをご自身でアレンジして着てくださいました。
めっちゃおしゃれじゃないですか?
ひらえみがご提案した、色の取り合わせを採り入れて、テラコッタカラーのシャツジャケット。
パンツに、似た色の淡いピンク。
足元はレザースニーカーは買いに行けないので白のローファーでまとめて下さいました。
無いものにとらわれず、ある物に目を向ける。
工夫して代用する。
こういった所がとてもカレッジ生らしい柔軟さですよね。
カレッジ受講中のTさまと最初のミーティングから2週間で、ぐっと変わっていらっしゃいました。
ご心境にどういう変化があったのかな?とお聞きすると…
〜受講生の仲間は自分よりもっと忙しかったり環境が厳しい中でもコーデにチャレンジしたり努力してるのを見て、あ、バッグの種類くらい変えよう、靴ぐらい履き比べてコーデ考えよう、と思うようになりました(笑)〜
とのこと。
カレッジ生の仲間がいるって素晴らしい、一緒に学ぶことって化学反応が凄いんだな、って思わされるエピソードでした。
ちなみにこの日ひらえみが着てたコーデがこちら
またもモニター様と被りました(笑)
なんかものすごく満足してしまいましたが、続きを参ります。
職場のドレスコードが厳しい。
そしてスニーカーしか履けないT様へのコレ買い!のアイテム
それはレザースニーカーです。
迷わず色は白がベスト。
オススメした理由は以下をの2枚をご覧下さい。
全てTさまのお手持ちアイテムで現状の平日コーデを組みます。
①枚目
印象が変わりますよね。
赤いリップ塗りたくなるかんじ。
赤いリップ塗りたくなるかんじ。
私がT様の平日ワードローブに加えたかったのが
白レザーの「品格」でした。
これは同じ白でも、コンバースには無いものなんです。
レザースニーカーはかなり守備範囲が広くてですね。
ドットのきちんとした印象と喧嘩しない品の良さ、それがレザーの持つ魅力です。
T様がお探しのドットパンツともピッタリです。
また、ちょっとパジャマっぽく(笑)なりがちなドットのパンツもレザーでピリッとしめて、格上げしています。
普段はアクセサリーを付けられないとはどういうことかと言いますと…
つまり
艶や、照りを足せない、という環境。
艶や、照りは、大人の女性にとっては水を飲むくらい必要なことです。
上半身の艶と照りはヘア、メイクで。
ヘアメイクはT様はお上手なので今のままでOKです。
下半身の艶と照りをレザースニーカーで。
同じスニーカーでも、
コットン素材には出せない艶。
ナイロン素材には出せない照り。
生成り色には出せない品格。
が白レザースニーカーにはある。
スポーティなカジュアル、に追加して、品のあるカジュアル、がこれからのT様のアイコンになっていくとより素敵だな…と思ってます。
オススメしたスニーカーは店舗に在庫がなかったようなので、スタッズが付いてない別の白レザースニーカーを購入しましたー!
と教えてくださいました。
他にもレザースニーカーおすすめがたくさんあったのですが。
全て、白地に黒、グレー、ベージュ、という基本カラーが入っているのでどれもお洋服と合わせやすいです。
ポイントカラーはお好みと、その時の気分で選んでみたら楽しいですよね。
上記のようなスニーカーを探すときに言えるのは。
スニーカーは服屋さんで買ってください。
ということです。
こちらは雑誌でも紹介されていた、大人女子に採り入れて履きやすいスニーカー。
だけどなぜ、T様にはおすすめしないのかというと。
平日コーデ、基本のトップス×パンツコーデで履くと、スポーティ過ぎるから。
マキシ丈スカートや、モード感たっぷりなお洋服のハズシとして投入するにはとてもイイと思います。
(特にかかとのメタリックが効いてる)
でも、平日にマキシ丈は履けないし、モード感たっぷりはT様のお好みではない。
その方のライフスタイルに合わせたおすすめをするということはどういう事なのか、T様には教えて頂いたように思います。
このレザースニーカーのお話をしている時ふと
「上履きにしても良いかもしれないなと思いました」
外に歩く靴だけではなく、室内靴にも気を使う発想が沸いたようです。
いつでも自分をご機嫌にできるチャンスは、気づけばすぐに、掴める。叶う。
職場では言いたいことを飲み込むことも多かったT様。
カレッジでインプットとアウトプットを繰り返し、コンサルでさらに新しく気づきを得ている最近になって
「相手がどう受け取るかは別として、とにかく口に出していこう」
と行動も変わってきたそうです。
今までしなかった着方も、パターンを変えてコーデを組まれたり。
全体のバランス調整、コーデを組んだあとの足し算、引き算も上手です。
表情も、より晴れやかだし、光ってますよね。
カレッジとの相乗効果で私のワードローブスタイリングを発想として活用してくださったことが、本当に嬉しかったです。
ひらえみさんからのワードローブコーデは
教科書じゃなくて、参考書。
しかも解説付きの参考書を貰ったような気がします。
とご感想を頂きました。
学ばれるのはご自身。
そこに少しでも並走できたのなら、こんなに嬉しいことはありません。
Tさま。この度はモニターにご協力頂きまして、本当にありがとうございました。
長文お読みいただいた皆様にも、ありがとうございます。
レポはだいたい長文になるので、お付き合いの程よろしくお願い致します。
それではまたー!













