お雛さまを出して思うこと。 | ひらえみのオシャレ論・メイクの見直しで垢抜け顔に変身~40歳からのトータルファッションコンサル~

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女の子をお持ちの皆さま。
3月、お雛様、しまいました…?


我が家はいつまでも出しっぱなしの私を見かねたのか実母がしまいました。




こんにちは!
ものぐさ王、ひらえみです。





私には娘がいるんですけどね。
我が家のお雛さまはお人形ではなく絵なのです。






娘、生後半年と一緒に↓↓↓









すごく気に入っています!
娘、この時震えながら立ってました(生後半年)



これ、私の大叔父が描いてプレゼントしてくれたものなんです。






絵のアップの写真がないですが、可愛いんよ、お二人の顔が。





雛をみて
笑む愛し子や
雛の燭





と、句も添えられてます。



娘にも、そして娘を囲み成長を寿ぐ私たち、親の様子を大叔父が温かい目線で読んでくれたのかな。
…じんわり。



大叔父は書道と日本画の講師で素晴らしい作品を次々と生み出してますが、高齢になり小さな作品が多くなりました。



3年前「女の子が生まれました」と報告したら、お祝いにと、これを贈ってくれて。
夫と二人、感動してしまいました。


これは娘の嫁入り道具に決定。



いつまでも元気でいて欲しい、大好きな大叔父です。






私は最近やっと娘を『くーっ、本当に可愛いなぁ。。』と思うようになりました。


こういう言い方、語弊があるかもだけど。



今までは、親としての「人間としての発達を見守る役目」にウェイトが大きかったからかもしれない。

「可愛い」と愛でるウェイトよりガイド役のウェイトが大きかったんだな。



娘、3歳半。
ご飯もりもり食べ、出すものもしっかり出し、ものすごい自我の塊(保育園でも相当やってるらしい)を毎日見てると、



「私、子育ては半分以上終わったな…」



と思います。



大きくなれば、悩みも増え、悩みの質も変わるでしょうけど、この先のことは、どんなに親が心を痛めて悩んでも全て、基本的に本人の問題なんですよね。
私が彼女の真ん中に介入できることは、たぶんもう無いんだわね。



友だちとの諍いや、何者にもなれない自分の誰にも発露できない想いや、恋愛の悩み、これから沢山あるでしょうけど。




今、感覚的には高校生くらいの女の子と暮らしてる感じでいます。
娘っていうより年のがかなり下の妹、みたいな感じ。



この先は、娘よりちょっと先に生きてる者として『疲れないように、楽に生きられるテクニック、気の持ち方』を教える、が出来たらいいかな、と思ってます。



いつも見守ってるよ〜
いつも味方だよ〜
言葉にした方が気持ちがまとまるなら聞くよ〜



と、サインを出しながら、この先も彼女と仲良く暮らせたらいいな。




コロナ騒ぎで疲れますが、お雛様の絵を見ていると少し優しい気持ちになってきます。



人が人を見守り、必要な時は支え、また支えられて、その人がその人らしく生きていく社会。
そんな社会で娘が生きられるように、私も私の出来ることをしていきます。




ではまた!




明日からはまたファッションブログやりまーす。