ついに連休も今日でおしまいですね。
あぁ寂しい。
それでだ!
ついにやってくれましたね、東海大学!
おめでとうーーーーーーー!
10000メートル走の平均タイムでは青学を抜いている東海大学。
スピード集団であることは間違いなかったし、ここ四年位のレース展開も、印象に残るチームだったので、いつかやってくれると信じてたけど、こんなに早く達成できるとは!
素晴らしかったです!
ありがとう♡
面白かった!
そんな私たち家族は今年も箱根で駅伝観戦してました。(復路六区)
沿道観戦は毎度、小涌園前でさせてもらってます↓
青山学院大学の五連覇は成りませんでしたが、それが大学駅伝のいい所ですよね。
「未来永劫勝ち続けることは出来ない」と三連覇した頃だったか?原監督もご自身で仰ってたように、どんないいメンバーでも四年で交代するのが大学駅伝。
原監督が素晴らしいのは学生を育てるための視野が青学にいる間、陸上をやっている間だけに限らないところだと思います。
彼らは駅伝選手であると同時に、学生であり、社会に出る準備中の人材であるということ、を意識されてるんだと思います。
陸上で走れる期間は彼らの人生を通せばほんの僅かな時間であること。
社会に通じる人間であることを前提として育てることが駅伝選手としての可能性を広げる、という理念が素晴らしいなぁといつも思います。
学生達には、練習を見に来てくれたお客さんやファンのお相手をする時間を練習の合間にあえて設けたりして、対マスコミや世間慣れさせるというのも、原監督独自のやり方。
調子に乗りすぎて身を滅ぼさないように、というところかな?
(それでも一部の青学駅伝メンバーは女性問題起こした人もいましたけどね)
まだ20年そこそこの人生経験で手にする栄光としては大きく持て余すこともあるのかもしれないけど、それでも所詮、日本国内のこと。
この大学駅伝は、世界に通じるマラソンランナーを育てることを目的に創始されたもの。
なので、今後、駅伝メンバーが東京オリンピックで活躍してくれることを楽しみにしている私です!
年明けそうそう、駅伝の話が長いですが。
自分のことでは今年は、試される「試練の年」になるような気がしてます。
夫の仕事のこと、子どもを含む家族のこと、仕事、私個人のこと、優先順位とその時々の取捨選択を丁寧に、誠実にして行きたいです。
(なんか固いな。)
ま、とにかくご飯をおいしく頂けて、笑顔で家族に接すること!
それを基本に頑張って参ります!
今年もよろしくお願いします!



