雑誌やウェブやSNSでの恋愛記事を楽しく読んでいた自分がすでに懐かしい今日この頃。
ふらふらとブログ巡りをしていてピンときた記事がありました。
恋はするものじゃない。
落ちるものだ。
という、かの有名な言葉(確か北川悦吏子さんじゃなかった?)がありますけど。
恋はそうかもだけど、愛は違う、
愛は決断と決意と約束である。
というこの方のお話が刺さりました。
離婚率が高くなっている(三組に一組の割合)日本では離婚はそう珍しいことではないですよね。
離婚した後、女性が社会的な地位を失うので離婚できない。
経済的な自立が出来ないので離婚できない。
みたいな国だと離婚率は低い、というデータもあるので離婚率が低いことが一概に良いとは言えませんが。
1人でいても幸せな時代に、それでもたった1人の相手と結婚する理由って、運命やら情じゃなくて、結局は自分の意思。
相手の人生に自分を編み合わせていく。
自分の人生に相手を編み合わせていく。
そして、新しい自分を作り上げていくんだ。
という決意よね。
最後の部分が個人的には一番大事なところかなと思います。
自分の肝にもう一度銘じるつもりでリブログしてみました♡