北朝鮮はやっぱ出ないっぽいけど、無事に迎えられることを祈ります。
冬季五輪といえば、フィギュア、そしてジャンプ?
ということで札幌市内にある、大倉山ジャンプ競技場に行ってきました。
ここは1972年の札幌五輪で競技が行われた国際競技場なんだそうです。
札幌の家から近いわりに、行ったことなかったの。
どーん。おっきい!
ジャンプ台の芝は人工芝なんですね。
赤い矢印が頂上です。
ジャンプ台の左手にリフトがあるのでさっそく乗りましたが。
これ、かなり怖かった。
頂上から見下ろしたらこんな感じ。
こーわーーいーーー
青のところで飛び出します(時速90キロだとよ)
着地点は青の真下。ここからは見えません。
そして緑のところでは笑顔で手を振るんです。
どんだけーー。
角度はちなみに37度ね。
37度ってほぼ崖よ?
スノーボードとかだと45度だとすでに体感的には崖だったけどね。
ジャンプ競技は元々は、死刑の方法だったって話聞いたことがあるんですが、そうでしょうね、って感じです。
表情からお伝えしたい。
高梨沙羅ちゃんは、この傾斜を気持ちよく飛んでる鉄のハートの持ち主だってことがよくわかる。
ジャンプの選手に『怖くないんですか?』って聞いてるインタビュアーがいますよね。
『馬鹿か!』と憤ってましたが、あの人もあの人つい聞いちゃったんだろうな…
その気持ちがよくわかりました。
人生で一番ヒヤリとイヤな気持ちになる傾斜を味わったので、顔ハメで気分を和ませました。
気持ちが落ち着かず中途半端な仕上がりですが、近くに寄られた際は一度体感してみると面白いかも?です。
是非どーぞ!






