素晴らしい成長遂げております。
2062グラムで生まれた娘、チワワ的な重さだったのが、だいぶ手ごたえのある重さになってきました。
授乳時間以外はずーっと寝てるだけだったのが、生後15日目くらいからは変化が。
目を開けて周りを見回す時間もチラホラ。
彼女の中でかなり余裕がでてきた感じがします。
で、母乳についての経過。
先週の日曜日に、母乳外来へ行ってきました
完全母乳育児を目指してるわけではないにしろ、搾乳量もだんだん減ってきたし。。
なんだか先が見えてこないので、一度その道のプロに聞いてみることに。
相談事項
・おっぱい咥えるまでのギャン泣きをどうにかしたい。
・ニップルカバー(乳首を保護するカバー)を使ってるんだけど、それの是非。
・どれくらい母乳を飲めてるのか確認したい。
・私の乳首の強化方法。
ざっと以上。
お世話になったのは
おっぱいマッサージはお約束の激痛…!
この痛さはあれだね、筋肉痛になってるところを無理やり揉みしだく痛さに似てます。
でもマッサージ後はおっぱいがホワホワなつきたてのお餅みたいになって気持ちいい。
で、結果的に行ってよかったです
★おっぱいの咥え方。
→乳輪が見えなくなる位まで大きな口で咥えさせる!
赤ちゃんとタイミングを合わせて口を大きく開けたところに乳首をねじ込む。
どんだけ泣いてても浅くしか咥えられてないと正しく飲めてないし、それで覚えちゃうのでしっかり深く咥えさせます。
この深く、の感覚はニップルカバーやってると分からなかったと思うので、ナマ乳首で指導してもらってよかった。
★ニップルカバー
→乳首の短さを足す意味で使ってたんだけど、これは無しでいきましょ。
娘の口は小さいけれど、大きく咥えられれば吸えることがわかったので。
ただ、日曜日から母乳飲ませて数日経過。
左の乳首切れてきて
痛いので傷保護の意味で今は使ってます。
★母乳の量
→服を脱がせて赤ちゃんの体重測定後、母乳授乳した後にまた体重測定をするんですが。
飲んでる途中にオシッコしてて、それがおむつから漏れたので体重測定めちゃくちゃ。
でも多分けっこう飲めてるっぽい。
★乳首強化
→皮膚を伸びやすくするため、乳首をマッサージして柔らかくしてから授乳させる。
マッサージの方法を教わりました。
私、乳首をつまむ位置を間違えてたのでこれも直接指導してもらえてよかった
ざっとこんな感じ。
あとは母乳後に足りない分のミルクの足し方、足す量も相談できました。
行ってみて感じたのは
母乳育児はある程度、母親の覚悟が必要なんだね。
今は、母親の産後うつとかを懸念して、優しく無理させない母乳育児の風潮もあるから。
やるぞ!というスイッチがなかなか入らなかった私だったのですが、コツを教えてもらえるとヤル気にもなります。
そして、、
餅は餅屋
おっぱいはおっぱい屋
どんなことも、その道のプロに相談するのが手っ取り早いっ。
とある助産院では、母乳相談しに行ったらきつく怒られたり、って聞いてすごい嫌だったけど、、。
おとわバースさんに関しては全くそんなことなかったです。
小さく生まれた娘は、まずは体重を増やすことに注力してましたが、今は順調に育ってるので、そこから新しいステップに進める時、と背中を押してもらいました。
育児は今後どんどんプロに訊いてみよ。
と思える良いきっかけになりました♡
その後、娘はつたない母の母乳授乳と、おとわさんで勧められた母乳相談室という母乳練習用の哺乳瓶でミルク飲んでおります。
私も乳首もヘトヘトになりますが、まぁお互い初心者同士。
慣れない者同士
がんばろうね♡



