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2062グラムの小さな女のコを出産しました
お腹をぱっさーと、帝王切開での出産です。
・そこまで自然分娩に憧れ強いわけでもない。
・痛く無いならその方がいい(会陰の痛み&腹部切開痛のダブルは嫌だ…)
・考えうる最善の安全策を取ろう
ということで、誘発分娩も無し、予定帝王切開を決めました。
結果、やはり最初から切って良かったです。
手術同意書には『病名:狭骨盤』と書かれてたんで、そうなんだろうけどそれより。
私の子宮が硬く伸びないので術中の出血量が多かったんです。
陣痛起こしてから切るとすでに子宮は充血してるので、より出血量は増えたことでしょう。
最初から切っておいて良かったです。
この子宮の硬さは、体質的なものもあるけど加齢でも進むのでやはり38歳、、キタな、高齢出産。
と心の中でつぶやきました。
赤ちゃんが大きくなりにくかったのも、この硬さと関係あるよね。
早めに出してあげてよかったかも。
そしてですね。
電気メスでの切開でも、切ってる最中に筋肉って収縮するので、腹筋の鍛えすぎには注意です。
収縮するたびに出血しちゃうからね。
執刀医は産科の主治医だったんですが、下半身麻酔をするので麻酔科の先生も立ち会い。
術中なぜかその先生が実況中継してくれまして。
先生『わー腹筋すごいねー』
私『……。』
先生『けっこう鍛えてる?』
私『…はい。』
先生『腹筋は胸の下まで繋がってるから引っ張られる感覚あるでしょ。』
私『そうですねー、ぐいぐい来ますね……』
先生『立派な腹筋だねー。』
私『…。』
ここは美容院ですか。っていう術中の会話。
ぶどうダーリン(夫)はまな板の鯉状態でシュールな会話をする私の手をずっと握って励ましてくれました。
帝王切開でも夫の立ち会いって出来た。
病院によると思いますが。
彼は椅子に座った状態で、切開したお腹は見えないけど出てきた赤ちゃんは見られたみたい。
スタイリッシュですねー。
そしてこちら、出てきた我が子
ちいちゃいので保育器に直行です。
でも自発呼吸は出来て、とっても元気。
産声は3回しか上げずに即寝てました。
どんだけ省エネ……
身体が小さく泣くのも疲れるんかな。
とにかく。
無事に会えました!
よかったよかった。
胎児時代の不遇を取り戻すかのように高カロリーミルクを3時間ごとにぐびぐび
けっこうな食いしん坊。
1日に10gくらいずつ体重増えていってます。
退院まではもう少しかかりそうですが、きっと大きく育ってくれると信じてるよー。
家族増員生活が始まりました。
今後ともよろしくお願いしまーす



