子ども生まれたらなかなかできないのが映画鑑賞かなー。と思って連日見に行ってます。
まず1本目。
大人気らしい
シン・ゴジラ
がおーーー!
見た後必ず叫びたくなる(私だけ)
ゴジラの英語発音は『ガッヅィーラ』言うてました。
石原さとみが鼻に付く野心家女子を好演してます。
あごのラインが完璧だなーと思います、彼女。
で、肝心の内容なんですが、ゴジラって初めて日本に上陸してから60年くらい経ってるわけですよ。
このゴジラ、29作目だっていいますから。
で。ゴジラの存在意義ってなんなんですかね?
単に壊しながら歩いてるだけだしなー、、
誰か教えて。
なぜか生まれてしまい、なぜか歩き回ってしまい、なんかひたすら攻撃されてて、、いたたまれない…。
もうちょいなにか掘り下げていくところは無かったんかい?と思いますが、とにかく横浜〜都内、見覚えのある、馴染みのある街があんなことやこんなことになってて、面白かった。
そして登場人物全員がひたすら早口で、半分くらいしか聞き取れなかったのも珍しい経験でした。
でお次の映画〜〜
『後妻業の女』
やっぱりね、大竹しのぶのキャスティングが最高ですよ。
彼女が結婚相談所で斡旋された資産家の高齢男性の後妻に収まって、次々とその遺産を狙う詐欺師の話で犯罪なんですが。
しっかりエンタメになってた。
『武内小夜子です。
趣味は読書と、夜空を見上げることです♡』
こんな自己紹介がハマる50代って大竹しのぶ以外おらんやろ。
彼女の衣装がどれも可愛くて若々しいのも印象的。
ま、ぱちもんのエルメスとかだったりするんだけどね。
大竹しのぶと共謀してる豊川悦司(結婚相談所の所長)との掛け合いがテンポよく、2人の悪巧みを追い詰める探偵役の永瀬正敏も薄汚れてて良い感じです。
登場人物全員が、こりゃ良い死に方しないでしょうね、っていうロクでもなさ。
客席は老年のご夫婦が多かったのですが若いカップルもいて、年齢層幅広く同じところでクスリと笑える雰囲気。
私が気に入ったシーン⬇︎
被害者男性の遺族・娘役が尾野真千子。
遺産相続の件でモメるんですが、焼肉屋で乱闘するシーン。
大竹しのぶが生肉ぶん投げてて、エゲつない。
女同士の喧嘩見ることってほぼないので必見です。
『私ならグーで殴るなー、、』
って呟いたら、横でぶどうだーりん凍りついてました。
えへ。
赤子とのご対面まであと少し。
主人との2人の時間もあと少しかな。
のんびりとした良い時間でした。



