おわりました!
始まれば終わる。それが発表会。
2015.02.08
ルナーレス5回目の発表会でした。
今回は2曲踊りました。
↓ティエント↓
ティエントは、レギュラーのクラスで習っていて1年半くらいかけて丁寧に教わってきたヌメロ。7人で参加。
グアヒーラは、クラスの垣根がない有志企画のヌメロで、写真には写ってないけど計14人の大群舞

ルナーレスは教室としては日が浅いほうだけど、今回は総勢80人!?の出演者。
それをたった一人、吉田久美子先生が教えてくれます。
普通、この人数になると代理の先生を立てて、数クラスはその先生が教える。
ヨシクミ先生は全クラス直接指導がモットー。
ひとりで全クラスの振り付け、曲構成、舞台構成、演出、アーティストさんとの打ち合わせ、衣装案、、本番の舞台では全曲パルマで参加してくださるという…

ここまでしてくれる先生って他にいるかな?
たぶんいないと思う。
私たちは精一杯の全力で踊ることが最大の感謝と心得て、がぜん張り切ります。
今回の発表会で感じたこと備忘録を。
①先生のアドバイスは絶対に出来るようにしていく。
その時は出来なかったとしても常に意識していく。
その時は出来なかったとしても常に意識していく。
②曲のイメージを固めて踊る。
③ヨシクミさんっていうおっきな太陽に向かって、それぞれの花を咲かせるんじゃい!
…の3本でーす!
①先生からのアドバイス
フラメンコ上達の近道なんてないけど、それでもアドバイスに忠実になることが一番の近道だなぁと改めて実感。
一度もらったアドバイスをうやむやに流しちまうと、その先に行けるチャンスを手放しちゃうから。
今出来なくても諦めない!
あとアドバイス守ることは怪我防止にもなるから。
②曲のイメージを固めて踊る
これは今までやってきたようで全く出来てなかった。
今まではアレグリアスなら華やかに
とかイメージが抽象的で全体でとらえてた。
とかイメージが抽象的で全体でとらえてた。でも、もっと細かくイメージを作る、という作業が必要みたい。
ティエントはサリーダ(歌う前の喉慣らし?みたいな部分)から本線のメロディーが一番、二番とあって、その間にいわゆる間奏もあります。
後半はタンゴへと曲調が変わって明るめな雰囲気で終わるのです。
7~8分くらいの曲の、緩急やテンションを先生に教えてもらって、そのイメージを表せるように身体の使い方を工夫する。
緩急のつけ方って踊りの技術なんだと思ってたけど、まず自分のイメージがなければ説得力がない。説得力ってよく先生に言われてたんだけどそういうことなんだなーって。
まずは歌の、曲の構成を知らないといけないので歌ももっと理解できるようになりたいな。
フラメンコってやっぱり歌が大事なんですね。
③我らは先生っていう太陽を目指して、それぞれに咲く花です
あなたSMAPファンですか?って感じだけど…
これは今回一番強く思ったこと。
なんの為に踊るのかという問いがあったらその回答かも?
私も、皆もそれぞれの個性を最大限に咲かせるために踊ってる。たぶんフラメンコがそういう踊りなんだと思うけど。
それを先生は、一人ひとり、超大事に育ててくれてるんだなーとつくづく痛感。
他者の個性を認める、とかって世界平和のようなものすごい大げさな目標に思うけど、こんな身近にそれはあるんだなぁと足元を見つめた思いです。
と、この3点それって超あたりまえ…
という気もするけど。
という気もするけど。でも、どんな当たり前のことでも自分で経験したコトがいちばんの宝物。
忘れず大切に丁寧に温めてまた練習頑張ろー。
たくさんの新しいメンバーと仲良くなれて嬉しかったな。
見に来てくれた友だち、家族、ぶどうダーリンに感謝

これからは式の準備にいそしみます

関わって下さった全ての方々、本当にありがとうございました。


