スマホばっかりいじってる間に、秋なのに本読んでなかった!
秋、終わってまうやないの。なんとなく手に取った一冊。
吉本ばななの「High and dry(はつ恋)」
出だしからして秋の描写がムンムン…
14歳のちょっとエキセントリックな女の子が(←ばなな作品に、まともな人はほぼいない。)が、20代後半の絵の先生と恋をする話で、軽く1日で読み切れるかんじ。
はつ恋がこんな完璧だと、この先大変よ?みたいな。
表紙もポップで読みやすい。
ばなな作品は一度読むと数日は、ばななワールドを引きずるんですねー。
それもまたすごく好きな感覚
