ルナーレス発表会Vol.4~その2~ | ひらえみのオシャレ論・メイクの見直しで垢抜け顔に変身~40歳からのトータルファッションコンサル~

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そしてアレグリアス。
この曲を始めた当初は出来の悪い自分に歯がゆくて悔しくて焦ってばかりだったなぁ・・
アレグリなのに楽しい気持ちで踊れない時もいっぱいあったなぁ。。
でももう、この曲を踊るのも最後。

サリーダのパルマ終わりをまた間違えた自分に心で舌打ち。
一回転もぐらつく。くーー・・

「胸が空を向き晴れ晴れと美しく、見てるだけで元気になる踊り。」
パンフレットの先生からのコメントにそう書いてもらった私の踊り。
いつ空向くの?・・・・今でしょ!!!ずんどこ張り切って踊りました。

先生の作品として、私たちがお客さんに待ってもらえてる、愛されてる。
そして前後のグループと、曲を通してバトンを、たすきを繋いでいるような感覚。
以前までの発表会では感じたことがなかった。
良い空気を繋いでもらって、そして渡せている、そんな不思議な感覚です。

シレンシオのスタートはバックの迷いを感じたし
ブレリアに入る前からお家芸の暴走族が復活して走っちゃったけど
あーシアワセだなー、あーもう曲が終わっちゃうー
と思いながら、、皆と目が合う。ちゃんと踊れてるよーみんなー。
踊り終わったら泣けてきました。
じゅーん。4人しかいなかったけどぱしゃり。
 






オオトリはヨシクミ先生のカーニャ。
黒のベロア調のシンプルなツーピースに、黒地のマントン。
いつもの小さなタブラオじゃ、はみ出ちゃうヨシクミパワー。
・・大きな舞台でもはみ出てました。じゃ、どこで踊るのが正解なんでしょうか・・野原ですか?


言葉にできないけど感じている何か、そういうのを解放して丸裸になってく作業が
フラメンコなのかもなーと思います。
女性としての辛さとか、人間でいることの悲しさとか、なんかそういうの思いました。



気がついたその種は決して明るいものではないのに、どうしてか悲壮感はないのが不思議。
なんか「それでも生きていく」みたいな気持ちになる。
日本でこういうフラメンコを生で見せてもらえるラッキーな7/7の770名の人たちよ。
おめでとうございます!あ、私もか。


そしてエンディング。
はいセビまちがえたーー。。
なんなのよ・・・。今日イチの悲壮感、ここで?
ごーん。。。大馬鹿野郎だよっっばーかばーか!

そんでも先生の作品である私ら、全員同じ板、乗れなかった仲間の分も笑顔で乗る。
・ハッパかけて支えてくれたさっちゃん、K子先輩。
・「エソエ~ス」って絶対エソエスじゃないけどハレオかけてくれて励ましてくれたアーティアストさん。
・会場混乱してきっと嫌な思いをさせたのに笑顔で受付のお手伝いしてくれた皆さん。
・自分もいっぱいいっぱいなのに励ましてくれる先輩。仲間たち。
・暑い中、都合付けてチケット買って見に来てくれた友達。
・メールくれて励ましてくれた友達。
・家が夜逃げなみにぐちゃぐちゃでも黙認しておにぎり作ってくれて送り出してくれた母。
・決して怒らず根気強く、でも褒めすぎず全員の個性を生かしてくれる先生。
有り難うございました。
いろんな人、モノに感謝したいです。

フラメンコは趣味。
だけどこんなに豊かにしてくれる趣味に出会えて、生まれてきてよかったー!!と
織田裕二ばりに暑苦しく思えちゃいます。
今なら祐二とわかり合えそうよ・・・。

美味しい美味しいおビールで仲間と乾杯。
ヨシクミさん到着前に飲んじゃったけど、先生からは全員、いつもの10割増しでよかったよ!と。
10割増ししてやっと、つま先で一歩踏み出したくらいかな。
次はティエント。今度はどんな仲間と踊るのかな・・・
頑張ろう。がんばります。

 


 
本当にありがとうございました。