大河3本、同時進行で見てます。
なにやってんだって感じですが、オススメです。
①八重の桜(リアルタイム)
②龍馬伝(再放送)
③篤姫(再放送)
この3本、ともに舞台が幕末日本。
なので混乱しそうで意外としない。
むしろ、あの混沌期が自分の中でどんどん整理されてきました。
①八重の桜
頼りない幕府を必死こいて支える会津藩(福島県)、幕府チーム。
新撰組もこのチーム。
討幕後は、薩長軍に攻め落とされる。八重は女性ながら銃の名手として活躍。
②龍馬伝
開国派薩摩藩と攘夷派長州藩を仲直りさせ、討幕チームを作る。
龍馬の働きで、日本は諸外国に植民地化されなかったけど、幕府軍には恨まれ、暗殺される。
③篤姫
薩摩出身のお姫様、13代将軍・家定の妻。
幕府側ながら、広い視野で開国の重要性を見抜き、幕府を内部から変えた女性。
江戸城の無血開城に尽力。
日本の夜明けを見つめて最善策を模索したのは、どの立場の人たちも同じだけど
信じた道を最後まで行けた人は本当にひとにぎり。
ほとんどが思考、慣習を捨てられなかったり、気づかないうちに大きな流れに呑まれて
逃げられなかったり、信じた道が行き止りだったりした人たち。
今の日本があるのは、そのひとにぎりの人、そして道半ばで墜ちていかざるを得なかった
たくさんの日本人の心で出来てるんだなぁ。
本人が幸せかどうか、という価値観が今の時代の主流だけど
どうすべきか・どうあるべきか、が一番だった昔の日本。
どちらの価値観もバランスが大切で、どちらかに突っ走ることなく生きてけたらなーと
思います。
学校で歴史を学ぶ意味って何だと思いますか?と小学4年の頃、先生に塾で聞かれて
「…テストに出るから?」と答えたけど違った。
答えは、歴史を学んで現代に活かす為、でした。
その時は意味がわからなかったけど、今はなんとなくわかる気がしてます。
大河は年末に向けてこれからが面白くなるので、まだ見てなくても全然間に合うよ!
ぜひ!
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