こんにちは~♪鶴見です(・∀・)
しっかりしようぜ!
「暇だったので…」110番通報 不要・不急が3割近くに
事件、事故を素早く警察に連絡するのに欠かせない「110番」に、不要・不急の通報が後を絶たない。今年上半期に埼玉県内で受理された110番通報のうち、間違いやいたずら、問い合わせなどが3割近くにのぼっている。県警は緊急性のない内容に対応する窓口を周知する一方、悪質な通報については刑事事件として立件する厳しい姿勢で臨むなど、対策に本腰を入れている。(中村昌史)
■「暇だったので…」
県警通信指令課によると、今年上半期の1月から6月、県警が受理した110番通報は計32万6117件。前年同期比で、件数では4586件、割合では1・4%減少した。
事件や事故の通報など「有効受理」とされたのは、全体の79・9%にあたる26万418件。有効受理の件数は、平成23年の26万8472件をピークにほぼ横ばいで推移している。
ただ、今年上半期の有効受理件数のうち、緊急性の乏しい「各種照会」(2万9456件)や、「間違い・いたずら」(6万1874件)などの不要・不急の通報が、全体の28・0%を占めた=表。
「暇なのでかけた」「カエルの鳴き声がうるさい」「ゴキブリが出た」「事件だ!何の事件だったかな…」「理髪店が言った通りの髪形にしてくれない」。こうした迷惑な110番通報が後を絶たないという。
■重要な課題
県内の110番通報は、約60秒に1回の頻度。県警は平成22年に全体のシステムを更新し、110番通報に対応して内容を把握する受理台を大幅に増やすなど、拡充を進めてきた。
23年3月11日の東日本大震災では、一時期に爆発的な数の通報が寄せられたが、対応できなくなるようなオーバーフローはほぼ防ぐことができたという。ただ、平時の不要・不急の通報は、本当に必要な通報を妨げる恐れがある。
このため、県警は悪質な妨害行為については事件として立件。県警地域部の金子昌泰部長は「本当に必要な通報に支障をきたさないよう、間違いやいたずらをなくすのは大きな課題だ」と話す。
■適切な窓口へ
一方、有効受理とされた26万418件の内訳を分析すると、「交通事件事故」が最多の25・6%(6万6562件)だった。さらに不審者などに関する「各種情報」が18・5%(4万8222件)、「各種照会」が11・3%(2万9456件)で続く。
各種照会は有効受理の1割以上を占めていることになるが、内容は不急なもの。約8割が運転免許証に関する問い合わせで、有効期間に関する問い合わせなど、簡単な質問が多いという。
県警はキャンペーンなどを通して110番の適正な利用など啓発を進めている。一方、全国共通の警察相談専用電話「#9110」も運用されており、不要・不急の相談や問い合わせに応じている。
<スシロー>愛知全店のしょうゆ入れ替え 客がくわえる写真
回転ずしチェーン「スシロー」を展開する「あきんどスシロー」(本社・大阪府吹田市)が、客が愛知県内の店舗でしょうゆケースの注ぎ口を口でくわえている写真をツイッターに掲載したとして、同県内の全36店舗でしょうゆを入れ替えていたことが28日分かった。
同社によると、写真は25日に掲載され、26日朝に他の客から問い合わせがあった。26日の営業開始前に36店舗で全てのしょうゆケースの中身を廃棄し、洗ってから詰め替えた。同社は「常識を超える行為だ」とコメントした。【安達一正】
ばかじゃないだろうか。
自由とは、こういうことではないのです。
人に迷惑をかけてはいけないのです。
人に迷惑をかけるものは、【自由】ではないのです。
警察もね。
本当に困っている人たちが、この人たちのせいで助からなくなる可能性だってあるのに。
暇だからって…。
言葉にならない。
よく、『ゆとり世代は…』
っていう言葉を聞くけど、そのゆとり世代を育てたのは、大人たちだろう。
本当におかしな人が増えた、と思う。
鶴見は、まだまだ未熟者だけど、こんなんしない。
この人たちは…注意してくれる人が周りにいないのでしょか?
これ…人として、どうよ?
本当に…意味がわからない。
理解できない。