おはようございます♪鶴見です(・∀・)
たまった新聞を整理していたら、今日の日経新聞の春秋が少し、気になりました。
身近な人が亡くなると、まわりの空気の色がひとり分だけ変わる。それまで控えめだった若者が急にたくましい顔つきになったり、権力者だった年長者が物静かになったり。別れの寂しさはやがて時が埋め、人の死を越えて残った者の関係が新しい均衡点に移っていく。
お盆に子や孫の元を訪れていた精霊たちは、天界に帰っていったことだろう。自分がいなくなった後の家族の面々と向き合い、一人ひとりの変化に気づいたに違いない。時は移ろい、人は成長する。週が明けて8月も終盤に入った。帰省先や休暇から都会に人々が戻って来る。今年の夏の終わりは、もうそこまで来ている。
一人の死で変わりのが、家族や仲間の内の空気だとすれば、大勢が一度に亡くなったとき変わるのは、社会の風景そのものである。戦争がそうだった。日本では広島と長崎で都市が丸ごと消えた。東京は焦土となった。個人の心の調整で何とか対応できるような出来事ではない。忘れられない、忘れてはならない夏である。
エジプトの騒乱で死者が増え続けている。画面に映るのは憎悪と悲嘆にゆがんだ顔ばかり。まるで戦争と変わりがない。たった一人の自然な死にも、残った者を成長させる貴い力があるのに、なぜ人間は愚かな殺し合いを繰り返すのか。この国に新たな均衡が見つかることを祈りつつ、わが祖先に、いま一度手を合わせる。
命って、とっても尊いものだと思うのです。
鶴見は…
実は、昨日、母と地泉院に行ってきたのです。
徳川家ゆかりの…安産や水子供養などで有名な場所です。
供養に行ったのですが…
そこの方、結構修行を積まれていらっしゃる方なんですが、
気さくに話してくれるのです。
話が好きなのか、長いんですけどね(笑)
供養はたぶん20分くらいで終わったのに、
2時間以上、滞在していましたからね(笑)
その間、ずっと話していましたww
もうね…
母はよく行くので顔見知り?なのですが。
最近は、おかしな事件が多い。
人を簡単に殺してしまったり…
と、いう話にもなりました。
まぁ、それは、私が教育業界に携わっていたからなのですが…。
命の尊さなどについても、お話をしましたよ。
雑談がほとんどでしたが(笑)
とても楽しい方なのです♪
赤ちゃんが泣いていたら…
『赤ちゃんが、いつ、泣いても、お地蔵様は怒りませんので、
安心してくださいね。
大人が騒いだら、怒りますけどね(笑)』
など、場を和ます冗談?が言える方なのです(笑)
鶴見は、お休みの間、自分に何ができるのかを考えていました。
自分が周りにとって、本当に必要なのかとかも考えました。
考えても、答え、出ませんけどね、いつもww
でも…
命は大切にしよう、って思っています。
しんどいこと、たくさんあるのですが(笑)
それでも、挫けながらでも…
頑張ろう、って思いました。
世の中、思い通りにいかないことばかりです(笑)
生きるって、難しいね。
でも…
生きていられることが奇跡、かもしれないから、毎日を大切に生きていきたいです。