昨日はエリックが平日休みだったので、
ぽんたを連れてゴッホの特設展に行ってきた。
と言うと何だか大分無謀な挑戦に聞こえるが、
特設展と言っても
今世界で話題の「没入型アート」というやつである。
一度体験すればどんな感じか分かりやすいのだが、
ご存じない方に説明するならば
部屋一杯に投影されるアート映像を
音楽と共に楽しむ体験型美術
とでも言えば良いのか。
イメージとしては美術展というより
むしろ遊園地のアトラクションに近く、
中で多少お喋りしたり座り込んだりもできるので、
(もちろん大騒ぎは厳禁だが)
子連れで芸術鑑賞したい方にはおすすめである。
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(この先ネタバレしかないので注意)
中はそこそこの広さ。
火曜日の13時に行ったが
まあまあの混み具合だったので、
多分平日の朝一あたりが狙い目だろうか。
週末の午後に行くとドえらい目に遭う気がする。
部屋一面のフランス語。
誰か訳して。
途中で壁も床も花びらで埋め尽くされる演出があって
子供たちが皆きゃっきゃしていたのが可愛かった。
ゴッホの作品なら
何といっても『ひまわり』が有名だが、
今回はそれほどひまわり要素はなかった気がする。
ちなみに『星月夜』要素はたくさんあったのだが、
うちの2歳児が私のスマホを奪い取り
何故か自撮りを始めたので、
ぶれっぶれの息子の写真しか残っていない。
残念。
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入場料が大人一人£25と
若干お高めではありましたが、
まあたまにはこういう休日も良いですね。









