最近、昔の写真を見ていて

 
気付いたことがある。
 
出会った頃(2013年)から
 
エリック氏の見た目がまるで変わっていない
 
と言う事実である。
 
ほぼコピー&ペーストと言っても良い。
 
と言っても
 
別に夫が不老不死だと気付いた訳ではない。
 
問題は顔ではなく着ている服にある。
 
この7年分のどんな写真を見ても
 
大体同じ服を着ているのである。
 
 
 
出来ることなら
7年分並べてお見せしたい。
 
 
 
前に何度か書いたが
 
エリック氏は
 
ファッションにミジンコ程の興味もない男である。 
 
そんな男のワードローブの90%は
 
マミー(義母)が
 
英国のユニクロ的な店で買って来た服で構成されており、
 
しかもチマチマ買うのが面倒くさいので
 
全色まとめ買いしている。
 
お洒落なファッションブロガーさん的に言えば
 
気に入って全色イロチ買い!
 
と言うところだが
 
エリックに限ってそんなお洒落要素はない。
 
そして毎年クリスマスとイースターに
 
同じ型や似た型の服が何枚か 
 
マミーから郵送で支給されるため、
 
エリック氏のワードローブは
 
基本的に7年間変化していないのである。
 
 
 
ここまで来たら逆にお洒落。
 
 
 
私も大概物を捨てられない人間なので
 
クローゼットから
 
10年物のスカートやらなんやら出てくるが、
 
そうは言っても
 
それなりに服は毎年徐々に入れ替わっている。
 
いや、物持ちが良いのも
 
流行に左右されないのも、
 
それはそれで美徳だと思う。
 
思うが、
 
そろそろ違う服を着たエリックが見たい。
 
 
 
私 「エリックよ、買い物に行こう。」
 
エリック 「何か欲しい物でも?」
 
私 「君のクローゼットの総入れ替えしたいと思う。」
 
エリック 「えっ!?嫌です!」
 
 
 
嫌じゃありません。
 
 
 
エリック 「大体、日本で買った服ってスコットランドで着られないじゃないですか。」
 
私 「気候が違うからか?」
 
エリック 「違いますよ。変な英字プリントの服ばかりだからです!
 
 
 
 
ちょっと痛いところを突かれた。
 
 
 
 
+++++++++++++++++
 
 
 
 
この後しまむらで1万円分服を買いましたが、
 
エリック氏になんのこだわりもないため
 
①私が自分好みのデザインの服を選び
②エリックが英文(とサイズ)のチェックをする
 
と言う流れ作業で
 
購入する服が選定されました。
 
 
 
ファッションてなんだっけ?
 
 
 
 
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