これまであまり意識したことがなかったが、
最近「ハーフ」と言う呼称が
いろいろと問題視されているらしい。
「ハーフ」には「半分しかない」という
ネガティブなイメージがあるため、
出来るだけ他の言葉を使おうとの動きである。
そもそもこの国際化の時代に
"ハーフ"という概念が未だに必要なのか?
という根本的な問題はとりあえずさておき、
私はこれまでハーフという名称が
著しく失礼であると感じたことがなかった。
もちろん私は"ハーフ"ではないので
そう呼ばれた経験なぞ無いわけだが、
仮に我が家に子供が生まれれば
その子は生物学上
日本人とスコットランド人の
"ハーフ&ハーフ(半分半分)"
であるし、
ハーフ ジャパニーズかつ
ハーフ スコティッシュである。
日本人は
単語を省略せねば死んでしまう民族
なので
諸々を省略して「ハーフ」に落ちついたのは
私の目にはまぁ合理的かなと一応映る。
(「混血」というレッテルを貼られるのがそもそも嫌だ
という議論については
「ハーフ」に代わる全くあたらしい造語
を作ったとしても
本質的な解決にならないので
ここでは横に置いておく)
とは言え、
半分という言葉に悪いイメージがある
と言われてみれば
まぁじわじわそんな気がしなくもない。
確かに私も
「お宅のお子さん、“半分の子”ですよね」
などと言われたら
ちょっとカチンとくるかもしれない。
なんとなく
この子は半分欠けている
と言われたように感じる人がいても
おかしくはないと思う。
さて、長々と話を引っ張ったが、
では「ハーフ」に代わる言葉として
何があるのかと言えば
最近は「ダブル」が使われ始めているらしい。
もうこれを機に日本人もいい加減
“混血””純血”という概念自体を
ゴミ箱に捨ててしまえば良い気がするが、
とにもかくにも
「ハーフ(半分)」が駄目なら「ダブル(2倍)」でどうや
ということらしかった。
いや、確かに改善は見られるが
なんか他になかったんかい。
と言われても私も思いつかないので
今後の課題である。
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私はスコットランド時代
勤務先ホテルのオーナーに
名前ではなく
「ジャパニーズ」と呼ばれ続け
心底うんざりしていたので、
皆にいちいち「ハーフ」と呼ばれるのが
不愉快な気持ちはお察しいたします・・・・。
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