いよいよ7月から
日本でもレジ袋の有料化が始まるらしい。
と言っても
最近引きこもり生活が板についてきたせいか
そもそもほとんど買い物に出ることがなく
あまり実感が沸かずにいたのだが、
先日KALDIに行くと一足先に紙袋が有料になっていた。
ちなみに一枚15円である。
Oh....結構高い。
ちなみに私は元々KALDIの紙袋を
コレクションしている人間である。
いや、コレクションと言うとやや語弊があるが
季節ごとに変わる柄が可愛いので、
大事に取っておいてラッピングに使ったり
ちょっとした物入れにしたり
結構使用用途があるので
あまり資源の無駄と言う意識がなかった。
それゆえ今回も
まぁ、いっか☆
と15円出して購入したのだが、
(別に客に快くお金を払わせることが目的ではないだろうが・・・)
私の隣のレジでは
思った通りと言うかなんと言うか
客の男性と店員がだいぶ揉めていた。
客の言い分としては
「前回までタダやったのに15円て、
馬鹿にすんのも大概にせぇや!!」
らしい。
残念だが、諦めろ。
ところで私がスコットランドに住んでいた2014年、
あちらでは日本よりかなり早く
レジ袋の有料化が始まったのだが、
この時もスコットランド中のスーパーで
しばらく客と店員が揉めているのを見た。
私の住んでいた町は
スコットランド-イングランド間の
国境の近くだったのだが、
車で30分のお隣イングランドでは
まだ当時レジ袋が無料だったせいで
「イングランドは無料なのにここでは金を取るのか。
お前ら恥ずかしくないのか。」
「二度とここで買い物なんかしない。
次はイングランドまで行くわ。」
と吐き捨てる客まで出る始末。
まぁ日本と違いスコットランドでは
客も店員も両方神様なので、
店員側も「あっそ、じゃあね」で終わりなのだが
それにしたって
店側からすればなんとも理不尽である。
7月からは日本でも
レジ袋を巡るバトルを目撃する羽目になるのだろうか。
エコバッグを用意すれば済むだけの話だが、
揉めそうな気がする。