今日の昼コンビニへ行った時の話である。
レジに並んで待っていたのだが、
何やら30代くらいの女性客と
これまた30代くらいの女性店員が揉めていた。
ブログネタの収集には余念がない私であるので
出力最大で耳を傾けていたのだが、
どうやら原因は客の要求した箸の数。
この女性は小さめの弁当を購入したのだが、
それにお箸を4膳つけて欲しいと店側に要求したらしい。
絶対4人では食べんやろ・・・。
仮にこの女性が二刀流だとしても2膳は余る。
他に購入した物もない為
店員さんがやんわりと
お箸はお弁当一つにつき一膳でお願いしております
と断ったのだが
この女性はきょとんとした顔で
「えっ…?何でですか??」
と譲ろうとしない。
それも
無理矢理自分の要求を通そうとしている感じ
ではなく、
何が問題なのか本気で分からない
と言った顔で
「だって、お箸ってタダですよね?」
と首を傾げた。
いや、あんたはタダで貰えるが、
店はお金出して買ってるからな。
あまりに女性が折れないので
結局店員が「今回だけですよ!」と言って
要求された本数を渡していたが、
その時ですらこの女性客は
「えっ?そうなんですか…?」
と非常に不服そうで、
何やら納得のいかない顔で去っていった。
きっと彼女にしてみれば
あのコンビニは
店員が不親切でサービスの悪い店
なのだろう。
そう言えば私は時々
近所のスーパーの「お客様の声」コーナーを読むのだが、
先日一人吹き出した投書は
『9時半頃来たら、まだ開いてなくて暑いのに外で待たされました。
近所の〇×スーパーは9時開店なのに、
ここは10時開店で大変がっかりしています。
開店前に入れて貰うことはできませんか。』
であった。
諦めて〇×スーパーに行けや。
"お客様は神様"文化の持つ闇は深い。
そう感じる今日この頃。