2月の終わり

 
世間がインフルエンザの波に揉まれていた頃、
 
私はまた一つ、人生の階段を登った。
 
まぁ、平たく言えば
 
 
ついに三十代に突入した。
 
 
この世に生まれて30年。
 
1万1000日と言えば長いような気もするが、
 
このブログが6年目突入と言うことを考えると
 
思ったほど長くもないような気もする。
 
 
というか、
 
私、人生の6分の1もの期間このブログを書いてたんか。
 
そっちのが怖いわ。
 
 
 
と言う訳で本日は
 
私の素晴らしき誕生日ディナーを自慢する会。
 
 
 
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エリックの誕生日にも登場した
 
 
まだ3回しか行っていないはずだが
 
エリックの鼻が少々目立つせいなのか
 
何故かすでにオーナーに顔を覚えて頂いている。
 
 
 
 
 
 
外は明るいが一応夕方ということで
 
とりあえずあまおう入りのワインをひっかける。
(車なのでエリックは炭酸水)
 
ちなみに私の酒癖の悪さは
 
我が家では大分有名なため
 
飲酒量はエリックにしっかり管理されていた。
 
 
 
 
 
 
今回の突きだし。
 
偶然にも
 
英国料理シェパーズパイ
(を100倍洗練したもの)
 
に似ていたので、
 
エリック大喜びである。
 
 
 
 
 
 
毎回飽きもせず頼んでしまう前菜のポテト。
 
何故これ程までに魅力的なのか
 
もはや謎である。
 
 
 
 
 
 
前菜その2の生ハムサラダ。
 
思ったより量がモリモリで嬉しい。
 
 
 
 
 
 
前回訪問時に
 
次も食べようと心に誓った美味しすぎるパエリヤ。
 
親切すぎるオーナーが、
 
わざわざテーブルまで来て
 
写真撮影を手伝って下さった上に
 
なんとエビを剥いてくれると言う素晴らしさ。
 
次は4月の記念日に来よう
 
と二人心に誓いつつ、
 
甘いものとお茶を求めて二軒目へ。
 
 
 
 
 
 
二軒目は
 
和歌山駅近くに最近出来た(らしい)
 
 
結構内装はスタイリッシュなのに
 
なぜかすごく居心地の良い不思議空間。
 
 
 
 
 
 
甘いものは別腹なので
 
うっかりマカロンを3種類オーダー。
 
誕生日ケーキならぬ
 
誕生日マカロンを噛みしめる。
 
 
 
 
 
 
紅茶は+30円でミルクピッチャー付きに変更可。
 
ミルクの量に死ぬほどのこだわりがあり、
 
万が一にも
 
コーヒーフレッシュなんか付けられた日には
 
一週間泣き暮らす、
 
そんな私のような人間にはまさに救いの手である。
 
茶葉自体も良いもので、
 
しかも1杯おかわり無料という至れり尽くせりっぷり。
 
 
 
 
 
 
店員さん曰く
 
「世界一美味しいフォンダンショコラ」
 
誕生日ケーキならぬ、
 
誕生日フォンダンショコラをさらに頬張る。
 
 
 
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30代になっても
 
日々全力で駆け抜けて行きたいと思います。
 
とりあえず30歳の目標は
 
健康に気を付けることと、
 
いい加減皮膚科と眼科に行くことです。