先日、ここ7年間旅の相棒だったパスポートを更新した。
と言っても
結婚で姓が変わっただけなので
ちょちょっとそこだけ訂正してくれるかと思ったのだが、
(実際一昔前はそれで良かったらしい)
現在ではパスポートごと再発行するにルールになったようで、
写真もパスポート番号も違う新しい冊子となった。
写真はともかく、番号はイタイ・・・・。
実はここ7年間旅行しまくったかいあって、
9桁のパスポート番号を暗記してしまっていた私。
まぁ電話番号に比べれば短いので
暗記自体はそこまで難しいものではないのだが、
また覚えなおすのは若干面倒である。
そんな訳で本日は
私のパスポートのスタンプコレクションを大公開。
個人情報の塊なのでいろいろ雑に塗りつぶしてあるが、
まぁその辺はつっこまないでほしい。
世にも珍しいリヒテンシュタインのスタンプ。
ちなみにリヒテンシュタインは
そもそも入国審査なく入れる国のため、
希望者のみ首都ファドゥーツの観光案内所でスタンプがもらえる。
左ページの左下二つはトルコのイスタンブール。
その上はフランスのシャルルドゴール空港。
右ページは上が韓国で
下がスウェーデンのストックホルム(左)と
ノルウェーのオスロ(右)。
トルコは
「日本人ですね!いらっしゃーい!」
と、
特に中を見ることもなくスタンプを押された。
左ページが台湾。
右ページは赤いのが中国で、
変な角度のがフランス。
基本的に、アジア圏は割と綺麗に押してくれることが多いが、
ヨーロッパは
無造作にも程があるだろ
という押し方をする人が多いため、
小綺麗にスタンプの並んだ素敵なパスポートを夢見る方は
欧州には近づかないことを強くお勧めする。
左ページの右下は
またしても角度が自由すぎるフランス。
右ページの上は初めてイギリスに行った時のものだが
インクが滲みすぎていてもはや誰にも読めない。
右下のリトアニアとポーランドは
欧州にしてはきれいに押してくれていて感動。
どれだけ自由に押したらこうなったんだよ
と突っ込みたくなる、
イギリスの入国スタンプ3連発。
こうなるとフランスが綺麗に見えてくるから不思議である。
右はイギリスのビザ。
左はアイルランドのダブリン。
右はイギリスとスペインのバルセロナ。
右ページが何故かうまいこと正方形になっていて笑う。
左ページはフランス(上)とドイツ(下)。
ちなみにやたらフランスが多いのは、
欧州⇔スコットランドの経由地が毎回フランスだから。
右は毎ページ出現するイギリス。
いつも思うがイギリスは毎回インクが
かすれて読めないか、滲んで読めないか二択である。
中国と擦れたイギリス。
ちなみに中国は、
飛行機が飛ばずやむを得ず空港に一泊させられた挙句、
「滞在許可日数をオーバーしている!」
と出国審査で怒られた苦い記憶がある。
(ただし私以外の日本人が誰も注意を受けていなかったので真相は謎)
擦れるのか滲むのか・・・
どちらかにして欲しい、エディンバラ空港。
中国とポーランドとフランス。
EU圏内はやたら90°曲がった状態で押す人が多いが、
ひょっとしてこれがEU的に正しい角度なのだろうか・・・・。
誰か正解を教えてほしい。
何故かこれだけ最後の方に押されていた
ポーランドとスロバキア。
どちらもまた行きたい国。
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ちなみに新しいパスポートは
まぁエリック氏の苗字になった訳ですが、
日本のパスポート表記は基本的にヘボン式なので
仮にWilliamsさんと結婚して
戸籍上の名前が「ウィリアムズ 花子」となった場合
そのまま申請するともれなく
"Hanako Uiriamuzu"
という
大変スタイリッシュな表記になりますので、ご注意ください。
(うちはエリック氏のパスポートを証拠として持って行って、
非ヘボン式にしてもらいました。)










