前回のお話はこちら

 

(続き物だということをうっかり記載し忘れたため、

前回のを読んで

「いや、オチはどこやねん!!!」

と内心突っ込んだ皆様、すみません。)

 

 

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さて、中学2年にして

 

「将来はイギリスに住む」

 

と言う大いなる野望を抱いた私だったが、

 

その後いろいろな家庭の事情により

 

事あるごとに留学を断念。

 

ふと気が付けば毎日を生きるだけで精一杯の

 

しょぼくれた24歳となっていた。

 

当時私は京都の観光業界でバイトをしており、

 

まぁ一応英語が出来たので

 

通訳翻訳などの仕事もやらせてもらえていたのだが、

 

それでも頭の中から

 

「イギリスに住みたい」

 

「あの時違う道を選べていれば・・・」

 

という気持ちが振り払えなかった。

 

と言うより、

 

多様な価値観を持つ外国人観光客と話す中で

 

むしろ

 

「良い大学を出て、良い会社に就職することが最良の人生」

 

という考え方に大いに疑問を抱くようになった。

 

 

 

 

 

冒険したって良いじゃない。

 

 

 

 

 

と、ある日唐突に気付いた私。

 

そこからはもう、他のことは何一つ考えず、

 

ビザの手配をし、

 

向こうでの仕事を見つけ、

 

日本での仕事を辞め、

 

部屋を引き払い、

 

気付けば4か月後にはイギリス行きの飛行機に乗っていた。

 

 

 

我ながら、阿保みたいな行動力だな。

 

 

 

ロシア上空辺りで若干我に返ったが、

 

まぁ飛び出してしまったものは仕方がない。

 

こうなれば、自分が納得するまで海外を放浪してやろう。

 

 

 

こうして、私の大分長めの散歩が始まった。

 

 

 

(続く)

 

 

 

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皆さんが一番気になっているであろう

 

ばぁばの話をそろそろブログにも書きたいのですが、

 

いろいろありすぎて

 

もはやどこから書けばよいのか分かりません。

 

忠実に時系列通りに書いていくと

 

多分第70話くらいまで行ってしまうので、

 

かいつまんでそのうち説明しようと思います・・・・。

 

 

もん