元来の貧乏性のせいか

 

はたまた流行に疎い田舎者であるせいか

 

とにかく衣類は穴があくまで着倒さなけば気が済まない私。

 

欧州ではサイズや系統が合わず

 

必要最低限の衣類しか買い足さなかったので

 

昨年日本に帰国した時の私は

 

5~10年くらい前の日本の服を全然余裕で着ていたのだが、

 

その時私の姿を見た妹2(花も恥じらう女子大生)に

 

「お姉ちゃんなんか過去の人みたいで恥ずかしい」

 

とグサッと言われてしまい、

 

慌てて衣類を購入に走ったという苦い思い出がある。

 

 

浦島太郎ですいません・・・・・。

 

 

さて、季節は廻り夏が来て、

 

今度は今時の若者が着用するような夏服が

 

全く手元にないという壁にぶち当たった私。

 

というか欧州で夏服をほとんど処分してしまったので

 

そもそも着る服自体あまりない。

 

これまた慌てて古着屋としまむらに走り

 

この夏は5年ぶりに

 

衣類から部屋着から靴まで一新したのだが

 

今度は私の持っている衣類を見ていた妹1が

 

「相変わらず、服がボーダーだらけじゃね」

 

と笑い出した。

 

 

ボーダーだらけ?

 

 

確かに私が洋服屋で手に取る服は

 

何故かいつもボーダーである自覚があるが、

 

はて、そんなことを人に指摘されるほど

 

私はいつもボーダーばかり着ているのだろうか。

 

かく言う妹も

 

いつも同じにしか見えない淡い色の服ばかり着ているので

 

結構お互い様な気がするのだが、

 

とはいえ気になった私は

 

本当に自分がそれほどボーダーを所持しているのか

 

半信半疑ながら数えてみることにした。

 

 

 

~結果~

 

 

トップス ・・・・ 6着

ボトムス ・・・・ 5着

ワンピース ・・・・ 3着

インナー類 ・・・ほぼ全部

靴下 ・・・ ほぼ全部 

 

 

 

囚人か!!!

 

 

 

参考までに

 

ドット柄は全部で2着、チェックが4着、

 

花柄も3着しかなかったので

 

特別私が柄々しいものが好きな訳ではない。

 

ただ、放っておくと異常にボーダーが増えていく。

 

私がボーダーを選んでいるというより、

 

もはやボーダーが私を選んでいるのである。

 

 

さて、どうしたものか・・・・。