本日は母の迷言2連発をお送りします。
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最近、実家のご近所でボヤ騒ぎがあった。
幸いそれほど大きな被害は出なかったのだが、
その火事を間近で目撃したうちの母。
立ち上る炎を見てだいぶ気が動転したらしく
その時の様子を後日気迫を込めて解説してくれたのだが、
「目の前が、まるで火が付いたように燃えたのよ!!!」
びっくりする程何の比喩にもなっていなかった。
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姪ちゃんが生まれて以来、
世界の中心がすっかり彼女になってしまった我が家。
まぁうちの姪は空から舞い降りた天使よりも可愛いので
彼女を中心に世界が回るのは大自然の摂理なのかもしれないが、
そんなある日の我が家の会話がこちら。
妹 「はぁ、うちの子ってなんでこんなに可愛いんかね?
世界一の可愛いさかもしれん。」
母 「はぁ?そんな訳ないでしょ?世界一とか。」
妹 「え、やっぱり親バカかね?」
母 「世界なんて規模が小さいでしょ。この子は銀河一の可愛さよ。」
妹 「いや、それなら全宇宙の生物全てより可愛いくない?」
母 「っていうか、全宇宙の全ての物質より可愛いわよ。
空気とか無機物を含めても。」
妹 「良かったねー。空気よりも可愛いって言われたよ!」
「空気より可愛い」は
誉め言葉の括りにいれて良いのだろうか?
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そんなうちの姪ちゃんには最近
「銀河で一番可愛い子ちゃん」
略して
「銀子ちゃん」
というあだ名が付きました。
一族総出で気持ち悪いレベルのメロメロっぷりですが
なんせ実際に銀河で一番可愛いので、赦してやってください。

