昨日まで薄ら寒い天気続きだったにも関わらず

 

今日になって突然「夏」の突撃訪問に見舞われた我が街。

 

昨夜までのひんやりした空気はどこへやら

 

朝からギラギラした日光がアスファルトを直撃し

 

ラジオでは

 

「今日は本格的な真夏日で気温も25度に達します!」

 

とハイテンションで放送されていた。

 

 

 

まぁ、冷静に考えたらたった25℃やけどな。

 

 

 

しつこいようだが元は灼熱の京都盆地の民であった私。

 

この私を前にして

 

たかだか25℃で「真夏」を名乗ろうなどとは笑止千万だが

 

確かに欧州の人間にしてみればそこそこの暑さだろうか。

 

去年はこの地を襲った異常気象のお陰で

 

なんだかとんでもない数字が連日叩き出されていたが

 

本来のドイツの夏はこの位の気温が普通なのだろう。

 

 

 

さて、そんな訳で本格的な夏となった今日、

 

街を歩く人々の服装も昨日のコート姿から一転

 

ハワイのビーチを歩けそうなバカンスルックに早変わり。

 

上半身裸に短パンで道を闊歩するドイツ紳士や

 

ビーサンにシャツのボタン全開で窓口に立つ市役所職員など

 

クール過ぎるビズな人々のオンパレードであったが

 

私が個人的に気になって気になって仕方がないのは

 

薄手のタンクトップやTシャツを来た女性たち。

 

中にはシースルー素材のようなものを着ている人もいるのだが

 

その大半が特に下にキャミソール等を着ていない。

 

要するにブラジャーが丸見えなのである。

 

 

 

もはやチラリズムってレベルでもないな。

 

 

 

幼児はともかく、思春期の乙女も、妙齢の女性も、肝っ玉母ちゃんも

 

みんな揃ってばっちり服の中が丸見え。

 

シースルー素材を着ている人など

 

うっすら線が透けて見えるというレベルですらない。

 

色も柄も形も

 

その筋の人が見ればおそらくブランドも分かるレベルで

 

がっつり露出してしまっているのである。

 

 

 

流石ヌーディストハイキングの国、格が違いますわ・・・・。

 

 

 

ここまででも十分カルチャーショックであったが、

 

とんでもないことに上には上がいたようで

 

私は今日さらに衝撃的な光景を目撃した。

 

街ですれ違った初老の貴婦人達のうち

 

明らかに3人はもはやブラすらつけていなかったのである。

 

 

 

 

 

目のやり場に困るわ!!!!!

 

 

 

 

 

ここまで丸見えだと、逆に芸術の域であったが

 

これを日本でやれば間違いなく職質ものだろう。

 

といっても

 

上半身絶賛一般公開中の老婦人に立ち向かう勇気が

 

シャイな日本男児にあるかどうかは

 

正直ちょっと疑わしいが・・・・。

 

 

 

 

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