本日は私が前々から不思議に思っている

 

ドイツのさまざまな民間療法についてお届けいたします。

 

 

(なお、一口にドイツの民間療法と言いましても地域差、世代差があるかと思いますので

ご存じのものと多少違っていてもそこはご容赦ください。)

 

 

 

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① お風呂には出来るだけ入らないよう心掛ける。

 

 

 

水がコチコチの硬水のドイツでは入浴=肌に悪いという意識が強く、

 

入浴回数は必要最低限にとどめるのが嗜み。

 

年頃の乙女だと臭いを気にして頻繁に入ったりするが、

 

子どもの場合入浴回数は週一を平気で切ったりする。

 

お陰で髪の毛はいつもべっとべとだが、

 

その辺はあまり気にならないらしい・・・・。

 

 

 

② 熱が出た時はまず紅茶

 

 

 

普段はコーヒー党のドイツ人が、突然紅茶党に寝返りするのが発熱時。

 

友人曰く紅茶には殺菌作用があるらしいが、

 

発熱した後の殺菌に意味があるのかは、やや疑問。

 

まぁ、首にネギよりは効果が期待できそうだが・・・・。

 

 

 

③ 下痢の時はチョコレート

 

 

 

チョコを食べすぎると下痢になる私には俄かに信じがたいが、

 

ドイツ人が下痢の際にまず口に突っ込むものはチョコレート。

 

お腹の反乱をぴたりと収める効能があるらしいが、

 

試してみたいかと言われると答えはNeinである。

 

ちなみにうちのハウスメイトは、

 

「下痢だから!」

 

という免罪符を振りかざし、私のイースターエッグを勝手に食べた。

 

 

 

④ 具合が悪い時は散歩

 

 

 

一種の宗教かと思うくらい散歩信仰の強いドイツ人。

 

頭痛の時も散歩、風邪の時も散歩、吐き気がする時も散歩

 

とりあえずその辺を徘徊して新鮮な空気を摂取すれば

 

大抵の病なんぞ治ると思っている節があるが、

 

温かくして横になっていたい時に無理やり寒空の下へ放り出されるのは

 

正直精神的に逆効果である。

 

 

 

⑤ 薬と医者には頼らない

 

 

 

基本的に薬も医者も奥の手かつ最終奥義だと思っているドイツ人。

 

多少具合が悪いくらいなら謎の民間療法で治し、

 

これはやばい・・・という事態になって初めて薬を飲む。

 

医者が登場するのは

 

いやぁこれはもう本当にそろそろまじでやばいよね

 

という段階に達した後である。

 

 

 

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日本人は医者にかかり過ぎとはよく言いますが、

 

個人的には気軽に専門医に見てもらえる日本のシステムの方が

 

安心感を買えて良いと思います。

 

お医者さんは大変でしょうけども・・・・。

 

 

 

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>レジャーシートの写真が見たい

 

 

残念ながら私は持っていませんが、

 

Picknickdecke

 

で画像検索してもらえれば雰囲気はつかめるかと思います。

 

 

 

 

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