本日は久々にドイツ生活の小ネタをお送り致します。
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先日本屋をうろうろしていたところ、
私の後ろを歩いていたカップルの男性の方が
突如店内に響き渡るような大声で
「ジェームズ・ボンド!!!!」
と叫んだ。
いや、ヌルヌルズィーベン(※007のドイツ語読み)がどうした。
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ドイツ人の隣人と話していた時のこと。
隣人 「あなた、ドイツ語の勉強はどうなの?」
私 「絶望的ですが、なんとかまぁ頑張ってますよ・・・・。」
隣人 「そう・・・でもドイツ語って日本語よりは文法簡単でしょう?」
私 「・・・うーん、世間的にはドイツ語の方が難しいんじゃないですか?
日本語文法を勉強したことがないので判断しかねますが。」
隣人 「まぁでも少なくとも、ドイツ語の方が日本語よりはるかに国際的よね。
あなたも日本語よりドイツ語が喋れた方が良いんじゃない?」
母国語を全否定された。
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近所の子供が母親とこんな会話をしていた。
母親 「今日は学校で何を勉強したの?」
息子 「えーっとね、音楽?」
母親 「音楽?音楽では何を勉強したの?」
息子 「んー・・・・・なんか、チョルコロロフスキー?」
母親 「・・・・・・・・・・・ん?」
息子 「チョルコロロフスキーだよ!人の名前!」
母親 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・誰それ?」
それはひょっとしてチャイコフスキーのことなのだろうか・・・。
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前回スコットランドから帰国した際の私とハウスメイト達の会話。
ハウスメイトA 「どうだった、イギリスは?」
私 「楽しかったよ。意外と天気も良かったし。」
ハウスメイトB 「天気が良かった?イギリスで?本当に?」
私 「まぁ、晴れることもあるよ。雨の方が圧倒的に多いけど。」
A 「運が良かったわね。で、あっちでは何か美味しいもの食べた?」
B 「ちょっと!そんなこと聞いちゃ駄目よ!」
さすが英国、ドイツでも安定の飯マズ国扱いだった。
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うちの街は別に観光地ではないが、
まぁまぁ大きな街であるため一応駅で英語のアナウンスがある。
と言っても
「次は○○○駅です。右のドアが開きます。」
くらいの簡単なものなのだが、
実はとある駅のみ良く聞くと
ドイツ語 「次は○○○駅です。右のドアが開きます。」
英語 「次は○○○駅です。左のドアが開きます。」
とアナウンスがあった後、右のドアが開く不思議仕様。
まぁ単に間違えただけだと思うが、
いつまでも訂正されないのがドイツクオリティである。
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そもそも駅に到着した瞬間に
「次は○○○駅です。右のドアが開きます。」
と言われても遅すぎるというか、
もうすでに開いているというか・・・・。
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こちらでも仕事させて頂いてます(´Д`)
『3日で満喫!初めてのバルセロナ旅行で外せないおすすめ観光スポット』
↑NEW!ガウディ先生を崇めたり、山に登ったり、なかなかアクティブな旅行記です。
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