名前: Befana (ベファーナ)
主な生息地: イタリア
出現時間帯: 1月5日深夜から6日
【特徴】
・ サンタさんってなんだっけ?と思わずにはいられないイタリアのサンタさん。
その正体は箒に乗った魔女。
・ 1月6日(キリスト公現祭)の前の晩に家々を回り、良い子にはお菓子を、悪い子には石炭をくれる。
・ 最近では例の赤いサンタさんと共存を図っているらしく、
イタリアの子供達は25日とこの日の2回プレゼントがもらえたりもする。羨ましい。
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【イタリアクリスマスクイズ】
とにかく朝から晩までご馳走三昧だというイタリアのクリスマス期間。
(おっと、想像するだけで涎が・・・)
しかし伝統的に、24日の夜だけは『あるモノ』を口にしてはいけないことになっています。
さて、それは一体なんでしょうか?
ヒント:日本の食卓にも普通に上がる食べ物です。
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☆昨日のクイズの答え☆
A, ツリー用の電飾
19世紀頃までドイツでツリーの装飾にはロウソクが当たり前に使われていましたが、
言う間でもなく、これは常に火災の危険と隣り合わせ。
このドイツ式ツリーが移民によってアメリカに持ち込まれ、
それを見たアメリカ人によって安全な電気式の装飾が発明されました。
(昨日の問題文が若干間違っていたので、ちょっと訂正しました。すみません。)
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【私の帰国物語①】
前回スコットランド行のバスを逃したことが大いに心の傷となっていた私。
今回の帰国(?)は飛行機の予定であったが、
念には念を入れ、出発の2時間半前には空港に行っておくことにした。
空港まではバスで1時間弱。11時半に出発すれば、
15時発の飛行機など、空港内を匍匐前進で進んだとしても楽勝のはず。
ドイツの公共交通は『信用出来ない』の代名詞のような存在だが、
これだけ時間に余裕があれば、仮にバスが1時間遅れようとお釣りが来る。
バスが突然運休にでもならない限りは、もはや私の完全勝利確定である。
そう、バスが突然運休にでもならない限りは・・・・・・
(続く)
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全部書き終わってから気付きましたが、今日のブログ
です・ます調とである調が混在しまくりですね。読みづらくてすみません。
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『ファンタジー!北部ドイツのクリスマスマーケット 29選』
こちらもよろしくお願いします。
写真はケルンの港のマーケット。

