うっかり7か月も間が空きましたが、
 
英語奮闘記第6弾。

「そんなに英語聞き間違えてて暮らしていけるんですか?」

とたまに心配されますが

母国語ですらよく聞き間違えているので、全然大丈夫です。




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エリック氏といつもの店で
 
いつもの中華を食べていた時のこと。

会話に夢中になっていたエリックが
 
うっかり炒飯を床にぶちまけた。

なんとかささっと周りを片付けていたのだが
 
ここで若干赤い顔をしたエリックが
 
 
 「"I'm level three.”」
(僕はレベル3なんです)
 
と呟いた。
 
 

エクスキューズミー?



私 「え?何が?テーブルマナーが?」

エリック 「?何がって、何がですか?」

私 「いや、だから一体全体君の何がレベル3なんだ?」



 正解は
 
"I'm embarrassing”
(僕は恥をかかせてますね)
 
だったのだが、

流れ弾でもれなく私もレベル3である。



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公園を散歩していたところ、

突然エリックが遠くを指さしながら言った。


エリック 「"My pies have flown away.”
     (僕のパイが飛んで行ってしまいました)

私 「・・・・・・・・・・・・・・・・うん?

エリック 「あれ、見えませんでした?」

私 「・・・・・いや、パイ?パイが何??飛んで行った??」

エリック 「"my pies”ですよ。さっき見ましたよね?」

私 「いやいや、一体君は何を言っているんだ?」
 
 

 正解: "Mag pies have flown away.”
(カササギが飛んで行ってしまいました)



よもやたった二文字の違いで、
 
ここまでの混沌が発生するとは思いもしなかった。



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エリックとスカイプで旅行の日程を確認していた時のこと。


エリック 「"Where is your Bethlehem, Mon?”
     (君のベツレヘムはどこですか、もん?)
 
私 「は?

エリック 「チケット取ったんですよね?書いてませんか?」



いや、チケットにその質問の答えは載っていないと思うぞ。



エリック 「・・・・・今なんかまた変な聞き間違いしまたね?
何て聞こえたんです?」

私 「"君のベツレヘムはどこですか”

エリック 「"Oh my God....”」



正解:"Where is your bus leaving from?”
(バスはどこから出発するんですか?)









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