いつも使っているバス停にプラスチック製の小さなゴミ箱がある。

中にはビニールゴミや生ごみを中心に実に様々なものが捨てられているのだが

つい先日バス停に行くとそのゴミ箱が忽然と姿を消し、

代わりに緑色のロウのようなものがあたり一面にべっとりと広がっていた。


その上よくよく観察してみると、

ゴミ箱が取り付けられていた柱には薄らと焦げ跡らしきものが残っている。




もしやあのゴミ箱、燃え落ちたんじゃあるまいな・・・・・。





しかし観察すればするほど、地面のロウは熱で溶け落ちたプラスチックの残骸にしか見えず

その上数日前に近所で消防車の音を聞いたことを鑑みるに

やはりあのゴミ箱は、見るも無残な最期を遂げたのだろう。

どっかの馬鹿がたばこの吸い殻を捨ておったな


と半ば確信しつつ、

あまりにタイムリーなこの事件に、次は我が身かと心配する私である。



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ところで以前ゴミ箱の周りが汚い、と言う話を書いたのだが

ひょんなことから犯人が判明した。



ゴミ収集職員である。




恐らく市かバス会社に雇われているのであろう業者が、定期的にゴミ箱を空にしに来るのだが、

このゴミ回収の人間がいつもゴミ箱を後ろ手に持って収集車まで引きずり、

段差などでガコンガコン揺れる度に、

中からゴミが四方八方に飛び散っているのである。





綺麗にするのか汚すのかはっきりしろやーーーーー!!!!





もはやツッコミ疲れて開いた口も塞がらないが

とうとうゴミ箱自体もゴミになってしまったので、しばらくは回収にも来ないだろう。




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昨日のお話に様々な角度・立場からのご意見を頂きありがとうございました。

個人的には「絶対ナシだ」と思っていたのですが、

意外と「呼び捨ての方がフレンドリー」と感じている方が多くて、びっくりしました。

どちらが正しいかはさておき、

こう言った問題で世論が二つに分かれるというのは

その問題が今、時代の流れの中で分岐点に来ているということなんだろうなと思います。

変わるのか、変わらないのか

果たして10年後の幼稚園ではどうなっているのでしょうね。