本日はドイツ生活のどうでもよい小ネタ特集です。
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先日知人のいとこが財布をすられた。
何でも人でごった返す交叉点で犯人に正面からぶつかられたのだが
相手が
「あ、ごめんなさい!」
と謝ってきたため、特に咎めることもなくその場はスルー。
その直後にポケットが軽くなっていることに気付いたが
すでに相手は雑踏に紛れて逃走していたらしい・・・
という話を知人が私に熱心に語っていると、
その場にいた知人のお嬢さん(小学2年)がおもむろにこう言った。
「その人すっごくおかしいよねー。
人から物を貰う時は 『ごめん』 じゃなくて 『ありがとう』 でしょ?」
ちょっと笑った。
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同じ街に住む日本人の奥様がこう仰った。
「最近息子が銀魂らんたろうにハマってるの。
今度帰国したら何かグッズを買いたいんですって。」
お母様、それ何か混じってます。
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ごく稀にだが、欧州のラジオでもJ-POPが流れていることがある。
過去二回聴いたのはどちらも
「上を向いて歩こう」
(ちなみに海外でのタイトルは何故か"SUKIYAKI")
だったのだが、先日ドイツの某パン屋ではSMAPの
「Welcome!ようこそ日本へ~♪」
で始まる曲が流されていた。
ラジオだったのか、店員の趣味なのかは定かでないが
あまりに「ようこそ日本へ」とかけ離れた状況で、思わず吹いた。
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海外で嵌りやすい罠の一つに「トイレ」がある。
なんせ数100mごとに無料トイレ(という名のコンビニ)が設置されている日本と違い
海外ではトイレのある場所はごく限られているし、そもそも有料。
利用料は都市や管理業者によって違うが
平均が40~80p(75~150円)である英国と違い
ドイツは比較的値段設定が高めである印象。
とくに我が街では場所によって平気で2ユーロ(260円)も取られる。
それ故ここでは
友人 「私ちょっとトイレ!もんも行く?」
私 「いや・・・・私はもうちょっと我慢してから大小一気に行くわ・・・」
という事態がわりとよく起こる。
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貧乏人にはトイレに500円も払う余裕はございませんので・・・・。
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昨日の記事にたくさんの御回答をありがとうございました。
>家具の図面描いております。
>残念ながらそこに名前はありません(´Д` )
>言うならば引き出しの前板の表、裏ですね。
プロの方からご解答を頂きました!やはりどんぴしゃの名前はないんですね・・・。
>エリックさんが気になるということは、
>英語ではずばりの名称があるんでしょうか?
と、思いますよね・・・・? 実は、ありません。
"The back of the drawer(引き出しの裏)”
"Behind the face of the drawer(引き出しの正面の後ろ)”
という風には言えるみたいです。
エリックよ、何故日本語ならぴったりな言葉があると思ったんだ・・・・。