先日、スカイプでここ最近の天気の話をしていると

エリックが唐突に

「もんは雪女ですか?」

と質問してきた。





エクスキューズミー?







これまで人生26年、自分は人類だと思って生きて来たが

彼の目には不気味で薄幸な雪の妖怪のように映っていたのだろうか。

とは言え私、人並みに寒さには弱いし

悲しいかな、体型的には最近雪女よりもむしろ雪だるま寄り。


などと思考が迷走しツッコミすら忘れ無言になった私に、

「ほら、いるじゃないですか、行く先々で雨とか雪を降らす人。
もんの周りには雪は降らないんですか?」

とエリックがさらに畳み掛けてきた。



あぁ、そういう意味ね・・・・。




自慢ではないが、胸を張って自分は晴れ女だと言える私。

ここ数年で世界20数か国を旅行してきたが

このうち傘が必要なほどに雨が降ったのはたったの2日だけ。

(ちなみにこのうち1日は一緒に行った知人がかなり高レベルの雨女だった)

3年前にイングランドに住んでいた時は

『今年はここ数十年で一番天気の良い素晴らしい夏だった』


とテレビで騒がれていたし、

その後スコットランドに移り住んだ時は

『今年の冬は信じられないくらいの暖冬よ!』


といろいろな人から言われた。

ソチオリンピックで雪が足らず問題になったのをご記憶の方もいらっしゃるだろうが

あれも私のせいではないかと、一人TVの前で自責の念に駆られたものである。

そして今年、

本来ならじわじわ氷点下に突入しても良いはずのここ北ドイツは

11月も中頃になって、未だに気温16度を記録中。


ウィンタースポーツを生きがいとするドイツ人達は

「今年は十分な雪がなくてスキーが楽しめないのでは」

と今から戦々恐々としているようである。




すまん、全てはドイツに越してきた私の責任だ・・・・・!!!





と非科学的なことを思ってみる今日この頃。




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まぁ、北半球は今年世界規模で暖冬みたいですけどね。(←オチです)




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のんさんから当ブログをご紹介頂きました(*´Д`*)ノ

該当記事はこちら

あまりにべた褒めしてくださるので、途中20回くらい

「これ、ほんとにうちのブログの話なのだろうか・・・・?」

と真剣に悩んだのはここだけの秘密(真顔)

どうもありがとうございました!