先日Twitterの方にドイツの寿司の画像(↑)を載せたところ、意外と反響が大きかった。

お陰様で何人かのフォロワーさんと、

寿司にパプリカやチーズ、アボカドを入れるのは

西洋風のお洒落なアレンジなのか

はたまた

許しがたい邪道なのか

という非常に興味深い議論が出来て楽しかったのだが、
(ちなみに私は美味しければ型破りもOK派)

ヨーロッパ人が思う"Sushi”と言うのは、

やはり大半がカリフォルニアロール(西洋風寿司)のことなのだろうと思う。

以前、京都の旅館のフロントで外国人の対応をしていた時

とあるオーストラリア人の一家が

「この辺りで美味しい寿司屋はどこだろうか?」

と尋ねて来たことがあった。

こういった質問は非常に多く、この時もいくつかの店を提案したのだが

その時このご一家のお父さんが

「私は寿司が大好物でね。家族と一緒に本場のを食べたいと思ってたんだ」

と言いながら私にウインク。

「それはそれは、ぜひ楽しい夕食を」

と返事をしたところで、後ろにいた中学生くらいの息子が

「は?寿司と日本って関係ないじゃん?」

と口を挟んで来た。

揃って「?」となる少年の父親と私。

それを見た息子は、こちらも非常に混乱した様子で


「いや、だって"Sushi”って"カリフォルニアロール”のことでしょ?
カリフォルニアってアメリカじゃん?



と続けた。




それ、間違っても寿司屋で言わない方が良いっすよ・・・・





大爆笑している父親を横目に、そう思った私である。




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本日エリック氏誕生日。

今年もどうか健やかにブログネタを生産しつづけてくださいませ。

(※エリックの実年齢は7歳ではありません、念のため。)




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ドイツ在住のブロガーしきちゃんさんに、当ブログをご紹介頂きました。

該当記事はこちら

港町ハンブルクの素敵な写真に大変癒されました。

どうもありがとうございます!

もん