先日ちょっと遠出した時に
それはもう元気よくガンガン泣いている赤ん坊とバスで乗り合わせた。
母親があの手この出でかなり必死にあやそうとしていたのだが
とにかくフルパワーで泣く赤ちゃん。
しかし中距離バスであったため母親もすぐに降りる訳にはいかず
途方にくれた様子でとにかく我が子を抱きかかえていた。
ちょっと話が逸れるが、
私は子供の泣き声(というか騒音全般)に対して普通の人よりも耐性があると思う。
理由はうちの一番下の妹が
私がこれまでの人生で遭遇した中で、一番景気よく鳴く子供であったから。
幼児期は常に母に抱っこされていなければ大声で泣き喚き
小学校に上がってからも最初の1年は毎朝学校に着くまで泣き暴れていた。
そんな中で育ったお陰か私は異常なまで騒音に強くなり、
今や隣で突然誰かがラッパを吹き始めても爆睡し続けられる域である。
お陰で目覚まし時計が全く意味をなさない訳だが・・・・・
そんな訳で、赤ちゃんの泣き声を聞くと
我が妹の不っ細工な泣き顔が思い出され、どことなくノスタルジックな気持ちになる私。
この日もこの親子の声を聞きながらぼんやりしていたのだが
ふいに私の後ろに座っていた大学生くらいの5人組が、結構な大声で騒ぎ出した。
ほとんど意味は分からなかったが
まぁジェスチャーとところどころ聞こえる単語から察するに
「赤ちゃんがうるさい!」
「何とかしなさいよ!!」
「うるさくって落ち着かないじゃない!!!!」
と大声で文句を言っていたようである。
お前らの会話の方がうるさいわボケーーーー!!!
幸い速攻で周りの大人から窘めれその後は静かにふてくされていたが、
まぁ、どこの国にも忍耐力の足りない大人はいるものだなと
ちょっと呆れた私である。
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【旅行の達人】
旅行関係の記事をお仕事で書かせてもらってます。
今日のテーマは
『秋のドイツ旅行ベストシーズンは10月!おすすめ観光地 厳選5選』
ドイツはどこに行っても私好みのお城がぼこぼこ建ってて、良い国デスネ。
個人的にはノイシュヴァン(略)の麓のフュッセンの町が地味ながら好きです。
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昨日のハリポタ話にたくさんのコメント&メッセありがとうございました。
何故ウィーズリ―家は貧乏なのかについて
これほど熱く語ってくださる方が多かったのはちょっと予想外でしたが
意外に皆さん現実的だったのは笑いました。
確かに一気に5人も在籍すれば、PTA会費や学年費だって馬鹿になりませんね。
そんなものがホグワーツに存在するのかはもはや謎ですが・・・・・。
ハリポタついでに、良ければこちらもどうぞ
→ 『本場イギリスのハリーポッター名所観光』
→ 『ハリーポッターの本で英語学習』
そういえばロンドンのHPスタジオではラテン語版のハリーポッターも販売されているんですが、
「これ誰が買いに来るんだろうね」
と何気なく呟いたところ、友人に
「万が一ローマ法王がここに来た時のために置いてるんじゃないの?」
と返されたのはかなりツボでした。
来ねーよ。
