ここ最近はこの歴史的暑さのせいか
「いやそれ水着ですよね?」
と思わず突っ込みたくなるような、究極のクールビズで街を行く人々をよく見るが
個人的に、平常時のドイツ人はお洒落だなと思っていた私。
少なくとも、衣服に無頓着なスコットランド人よりは、遥かに服装に気をつかっている。
(スコットランドの女性は皆必ず黒ズボン着用なのだが、あれは一種の制服みたいなものなのだろうか・・・)
が、実は先日、ちょっと衝撃的なものを見てしまった。
それは駅で電車を待っていた時のこと。
ふと視線を上げると目の前にドイツ人の女性(推定20代)が私に背を向ける形で立っていた。
これまた輝くようなブロンドヘアのポニーテール、細身ですらっと伸びた手足、高身長という
我々の思い描く外国人女性そのものだったのだが、
ふと振り返った彼女の来ていた服は、
かなり破壊力抜群な攻めの一枚であった。
(イメージ図)
まさかのトラ柄。
昔から「美男美女は何を着ても似合う」とはよく言ったものだが
さすがのドイツ美女でもトラ柄には食われるんだな
と失礼ながら思った私である。
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むしろ大阪のおばちゃんの方がよっぽどトラを着こなしてました。

