以前から英国人の間で「なんだこの綴りは!」と大人気であった私の下の名前。
(過去のいきさつはこちらをどうぞ)
1年近く働いた職場ですら、同僚や上司から
「アッカー」 「アガ」 「エイカー」 「ヨーカ―」
等々
もう言ったもん勝ちっしょ
とでも言わんばかりのバリエーションで呼ばれていた為
最終的には自分が何者なのか、自分ですら分からなくなる始末であった。
が、ドイツに引っ越して来た私には勝算があった。
ドイツ語圏では、基本的にアルファベットはローマ字読みが基本である。
よって英語のように「読む人によって発音が違う」というような事態は起こりにくいはず。
さようなら、私の1ダースもの珍妙なるあだ名達よ・・・・・!
が、
そうそううまくいかないのが、人生というものである。
初対面のドイツ人達に
「こんにちは、×××です。」
と自己紹介すると、やはり大半の方が首を傾げ、名前を聞きかえしてくるこの現状。
そして本当に不思議なことに、
そこそこの割合のドイツ人が何故か私のことを
「アオキ」
と誤認識している不可解なこの現実。
奇跡的に日本風の名前にはなったが、
唯一の問題は私の下の名前が「青木」ではないことである。
残念でならない。
+++++++++++++;
【旅行の達人】
お仕事で記事を執筆させて頂いてます。
今回のテーマは
『ドイツの穴場観光地『ブレーメンの音楽隊』を感じられる観光情報』
とってもメルヘンチックで素敵な街なのですが、
街中を路面電車が走っている影響から、頭上に張り巡らされた電線の数がすさまじく、
建物の写真を撮るのがかなり大変でした。
(実は1枚ほど、こっそり電線を編集で消したやつがあるのですが、さてどれでしょう。)
