本日はエリック氏の珍言集第二弾をお届け致します。
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エリック氏から
「今日は父の日だから父さんにカレーを作ってあげるつもりです」
というどうでも良い大変微笑ましい連絡が来た。
私 「カレーか。そういえばうちも昨日はポークカレーだった。」
エリック 「僕はコーンカレーを作る予定です。あれ、コーンて日本語で何でしたっけ?」
私 「コーンでも通じるが、強いて言うなら“トウモロコシ”だな。」
エリック 「え?“トム”?」
いや、誰だよ、トム。
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エリック 「ちなみにうちの父さんは“フーク族”なので、
いや、誰だよ、トム。
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エリック 「ちなみにうちの父さんは“フーク族”なので、
カレーの時もスプーンは使わないんですよ。」
私 「いや待て、なんだその怪しい部族は。」
フォーク派と言いたかったらしい。
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とまぁ、この程度の聞きまつがい言いまつがいに関しては
私も人のことを言えるような身分では全くないのだが、
そんな些細なミスよりも私が電話中一番気になっていたのは
わずか1時間強の会話中に
エリック氏のマミーが5回も部屋にやって来たことである。
愛されてるな、エリック。
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【英語の達人】
お仕事で筆を(キーボードを?)執らせて頂いてます。
今回の記事はそんなエリック氏監修の
『【スコットランド紳士直伝】デートに女性を誘う時の英語お役立ちフレーズ』
「英国紳士」 と比べた時に立ち昇る、
「スコットランド紳士」 という語の絶妙な芋臭さが、個人的にじわじわ来ます。