結構久々の英語奮闘記シリーズ第5弾。
相変わらず摩訶不思議な私の英語ワールドをお楽しみください。
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先日私の誕生日会と称して
エリックのお母様が自宅でのランチに招待して下さった。
ランチの後はエリックと二人で茶をしばいていたのだが
その時にふいにエリックが言った一言
“Do you want to wash something?”
(訳:何か洗いたいですか?)
・・・・あぁ、うん、じゃあぜひお皿とか洗わせて頂こうか・・・・?
と頭に疑問符を浮かべながら答える私。
会話がかみ合っていないことに気付いたエリック
「いやいや僕は、
“Do you want to watch something?”
(訳:何か映画とか観たいですか?)
って言ったんですよ。
あとお皿は食洗機が洗ってくれます。」
と大爆笑であった。
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エリック 「日本人は何故かよく “オーマイゴッド!” って言いますけどあれは何故ですかね?」
私 「ハリウッド映画の影響じゃないのか?アメリカ人とかいつも”オーマイゴッド”って叫んでるし。」
エリック 「いやでも、日本人て大抵は非キリスト教徒ですよね?
異教の神を“My God”と呼ぶのはちょっと無理があると思いませんか?」
私 「まぁ、確かに。あ、じゃあ“Oh my gods!”なら?
これならキリスト教の神じゃなくて日本の八百万の神様にも対応可能だ。」
エリック 「いやいや、下手すると誤解を生んで、ややこしい宗教問題に発展しますよ。」
私 「それは困るな・・・・。あ、じゃあいっそはっきり分かりやすく
“Oh my Buddha!(オーマイブッダ!)”
としよう。」
ものすごく画期的な案だと思ったのだが
今これを書くにあたって検索したら、結構先人がいたことに驚きを隠せない。
(註:ただの言葉遊びですのであまり真に受けないでください。)
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高速道路にて。
私 「それでその時グラニーが・・・」
エリック 「あ、ちょっと待ってくださいよ、トラックを追い越すので・・・・・・・・・・はい、どうぞ。」
私 「えーっと、“Where were we?”」
エリック 「“・・・・On the road.”(訳:・・・・路上です)」
Where were we? ←どこまで話したっけ?
Where are we? ←私達今どこにいるの?
聞き間違えたにしても、
その解答はあまりに杜撰ではないか、エリックよ。