先日、友人の付き添いで町の大きな病院に行ったグラニーが

何やら興奮しながら帰宅した。

どうしたのかと思えば

「待合室で手錠を付けて刑務官に付き添われた囚人が近くに座っていたのよ!」


という。





えええええええええ?






それなりに長生きしていても少々驚きな光景だったらしく、

動揺を隠しきれないグラニー。

刑務所にも医務室くらいあると思うのだが、そこでは手に負えないような事態だったのだろうか。

しかしグラニーが言うには特に切羽詰った雰囲気でもなく

本当にごく普通に待合室で順番を待っていたらしい。


救急外来に搬送される程深刻な事態ではないのならば

わざわざ囚人本人+刑務官2人+護送車を動かすよりも

医師に往診を依頼する方がよほど面倒が少ないように思えるのだが、

そこはやはり医療設備や機材の問題など

ド素人には分からない専門的なアレコレがあるのだろう、多分。



にしたって、時間外に来てもらうとか、別室に通すとか、

もう少し何か考えなかったのかと、思いっきり首を傾げるグラニーと私であった。




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今日から5日間程ロンドン旅行に行くのでコメントの承認が出来ませんが

帰ってきたらまとめて読みますのでご容赦くださいませー。

ブログ自体はあと2日分は予約更新されるはずです。多分。


もん