福岡に滞在中、ばぁばから突然

「ちょっとここに家の住所を書いといてくんなっせ」

(註:書いといてちょうだい)

と言われた。

いや、もう何度も教えましたがな・・・と思いつつも紙に書いて手渡すと

それを一瞥したばぁば、今度は

「ばぁば英語はよう読みきらんとたい。」

(註:英語なんて読めない)

と言う。




いや、そう仰られましても・・・・・。





まぁ別に手紙なんかを送るだけなら読める必要などないので

とりあえず書いてある通り模写するようばぁばに説明。

しかしばぁばが

折角だから読み方も知りたい


というので、一応横にカタカナでも住所を書いておいた。





帰ってから唐突に不安になったのだが

さすがに我がばぁばとは言え


カタカナで住所を書いて英国まで送ってくるなどということはあるまいな。



万が一の際には福岡の郵便窓口の皆様が水際で食い止めて下さることを

他力本願で切に願う孫なのであった。


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しばらく更新が途絶えておりましたが数日前帰国致しました。

大変遅くなりましたが『クリーム』に関するコメントありがとうございました

大量のコメントに度胆を抜かれあわや小豆アイスで窒息死という

新種のネット犯罪被害者になるところでした。


とりあえずしばらくはゆるゆると旅行の思い出でも語って行こうかと思います。


もん