答え:アメリカ独立戦争の終結記念日
と書くとまぁ聞こえはよろしいが
英国民にとっては
辺境の田舎っぺどもに天下の大英帝国様が惨めに降伏した黒歴史の日である。
歴史オタくらいしか知らないとは思うが。
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今から10年近く前、まだインターネットがさほど普及していなかった頃
某中央アジアの国から日本へ留学に来ていた友人Aは
「自分の家族に連絡するのすら大変」
とよく言っていた。
外国への連絡手段と言えば手紙か国際電話しかなかった時代である。
彼女の場合、出身国があまり我々には馴染みのない小国であったためか
かなりややこしい手順を踏まなければ電話をかけることも出来なかった。
それに比べて今はインターネットでどこからでも日本の情報が入手できる時代。
友人の近況もFacebookで一目瞭然であるし、
LINEを使えばメール代もかからない。
スカイプがあれば電話代すら無料。
うちのばぁば宅にはそんなハイテクなものはないが
私がスカイプの有料プランに加入しているので、固定電話にも定額でかけ放題である。
しかしこれだけ外国居住者に優しい時代になってもやはり不便なことは多い。
その一つが郵便に関する問題。
どんなにインターネット上で世界が昔よりコンパクトになったかのように感じても
やはり外国に郵便物を送るのは何かと問題が多い。
お金も時間もびっくりするくらいかかったりするので
最近では日本の友人へのプレゼントは
アマゾン等で注文して配送してもらうことが多くなった。
その方がこちらで買って郵送するよりはるかに簡単なのである。
という訳で本日も皆様におすすめ致しますのは
メールやLINE、facebookからギフトカード等が送れる
ギフトサービス「giftee」
ん?前に見たぞ、という方もいらっしゃるかもしれないが
前回のレポの時に私自身なかなか使い勝手が良いなと思い、
再度違うモニター企画に応募したところ見事当選してしまった。
メールやLINE、facebook経由で様々なギフトが贈れるこちらのサービス。
自分で店舗に行って購入して手渡してというひと手間がかからず
SNS経由なので相手の住所を聞き出す必要もないため、サプライズには最適である。
折角ならばぁばにも贈ってみたいところだが、
まずはインターネットという概念を理解してもらわねばならないため、先は長そうである。
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株式会社ギフティ様
https://giftee.co/campaign/the_body_shop?ref=bt