先日書いたこちらの記事の件をグラニーに愚痴っていた私。

グラニーは実は学生時代に私の職場でバイトをしていたことがあり

さらにはオーナー一族とは少なからず面識がある。

というかお喋り大好きなグラニーのお陰で

私は自分の上司達の生い立ち、ゴシップをかなり把握している。

当然例のお嬢様のこともこどもの頃から知っているグラニー。
 

 グラニー 「何度も会った事があるけど、いつ見ても本当に困った子よ。
 
典型的な”甘やかされたお嬢ちゃん”って感じで、
 
親の責任ね。
 
子供をあんな風に甘やかしたら、
 
子どもはすぐ駄目になってしまうわ・・・。
 
親は子どもを甘やかすべきじゃないわねぇ。
 

私 「そうですよねぇ・・・。大分年下のチハナちゃんモモカちゃんの方が
 
よっぽど思考が大人って感じがしますもん。


などとぐだぐだ話していたところ、
 
グラニーの携帯が一通のメールを受信した。

グラニーの娘(ダッダ氏妹)のジルからである。


グラニー 「・・・・・あらあら・・・・・私ちょっとジルの家に行ってくるわね。」

私 「何かあったんですか?」

グラニー 「今ジルからメールが来て、ほらあの子来週から休暇でアメリカに行くでしょ?
 
それでアメリカで何が必要かよく分からないから、

今から私に家に来て荷造りをやってほしいんですって。



いやいや、休暇の荷造りなんざ本人(27歳)にさせろし



と心の中で渾身のツッコミを入れる私ににこやかに手を振り、
 
我が家を後にしたグラニー。

後から聞くところによると途中ホリーさん宅に寄り

ホリーさんの心の中でも全く同じツッコミが炸裂したらしい。



成程こうやって英国の「お姫様」「王子様」達は量産されていくのだなと

我々がまた一つ実感した瞬間であった。