[ラ行五段] 

 

1 お茶をすること 

2 お優雅な午後を過ごすこと

 

 

++++++++++++
 


普段から英国料理にさんざん毒付いているが、
 

実はアフタヌーンティが大好きで

 

時々友人とお優雅な時間を演出していたりする私。
 

ロンドンではいたいけな観光客をカモにした
 

ほぼ犯罪のような金額のアフタヌーンティ

 

が横行しているが
 

ここスコットランドでアフタヌーンティは

 

普通に一般市民の生活にも定着しているのか
 

ホテルなんかの最高級アフタヌーンティを除けば

 

お手頃価格なのがありがたい。
 

 

 

さて、ちょっとここ最近の写真を整理していたところ
 

なにやらぼろぼろと

 

アフタヌーンティの写真データが出て来たので
 

折角なのでお披露目してみたいと思う。
 

ちなみにアフタヌーンティの味は

 

基本的にどの店もそう当たり外れはなく
 

またどこに行っても中身の構成は大差ない。
 

通常は

 

 

1段目:サンドイッチ (←金額の差は大体この中身でつく)
 

2段目:スコーン (←ジャムとクロッテッドクリーム付)
 

3段目:ケーキ・チョコレート等 (←めちゃくちゃ甘い)

 

 

で1段目から順に食べるのがしきたり。
 

まれにまさかの4段目がついていることもあるが
 

何にせよとてつもないボリュームなので
 

これをお昼+おやつと考え
 

1時頃から2時間くらいかけて

 

お優雅に完食するのがおススメである。

 

 

++++++++++++++

 

 

BRODIES (MOFFAT, SCOTLAND)

 

 

 


比較的ベーシックなアフタヌーンティ。

 

お値段も10ポンドほどとお手頃価格だが

 

菓子は壮絶に甘かった記憶がある。

 

 

 

WISHING WELL (EAGLESHAM, SCOTLAND)

 

 

 


二段タイプだが意外と重くてギブアップ。

 

ちなみに大抵のティールームでは
 

食べ切れなかった菓子を

 

持ち帰り用の小箱に詰めてくれるという

 

英国らしからぬサービスがある。

 

 

 

JASPER'S TEA ROOMS (CARDIFF, WALES)

 


 


こちらはウェールズにて、2段+ケーキタイプ。

 

アフタヌーンティをオーダーしたのは私一人であった為
 

なんとびっくりこれ全て私の分である。

 

 

 

GRAN CAFFE (EDINBURGH, SCOTLAND)


 

 


エディンバラの高級ティールームにて。

 

日本円にして3200円。

 

3分の1程度持ち帰る羽目になったので

 

もう少し量を減らして価格を下げてほしいところ。
 

 

 

THE HOWARD (EDINBURGH, SCOTLAND)

 

 

 

 

こちらはエディンバラの3つ星ホテルにて。

 

写っているのは3人分なので量としては少な目。

 

ここは燕尾服の執事が

 

給仕をしてくれることで有名なのだが

 

この執事が案外フレンドリーかつ大雑把、
 

その上全部食べ終わった頃に記念写真を撮ってくれる

 

と言う謎のサービス付きである。

 

 

++++++++++++++



最近はグラスゴーのレストランを新規開拓中の私。

 

大体切ない想いをするはめになる

 

「英国料理レストラン」はさておき

 

中華やイタリアンなんかは

 

なかなか美味しい物に出会えたりします。

 


何故ってシェフが中国人とイタリア人だからね☆